ARTICLES
-
十人十色のエルクヘア・カディス
定番ドライフライとして、レベルを問わず多くのフライフィッシャーに親しまれている名作パターン「エルクヘア・カディス」。エキスパートたちの試行錯誤と、その構造が持つメリットを紹介します。
2026/3/6 -
1軍ニンフのデザイン考
流下する虫に似せるのか、ビーズヘッドを使うのか……。ニンフを作るうえで気になるシルエットとウエイト、そしてダビング材の使い方を、水中の釣りを得意するフライフィッシャーが、1軍フライとともに解説します。
2026/3/5 -
マテリアル量で考える、フライの浮き方
プレッシャーの高い川で魚がフライを食い渋る時、その浮き方を見ている場合も多い。同じ形状のフライでも、パーツに変化を付けることによって魚の反応は変わってくる。マテリアルの量で調整する、より魚に違和感を与えないフライを解説します。
2026/3/3 -
質のよいエルクヘアの選び方
獣毛はドライフライを中心としたパターンに欠かせない素材だが、普段のタイイングでも「何となく」使うのは避けたいところ。使用頻度の高いマテリアルこそ明確な目的を持って巻くことで、フライはもっと美しくなるはずです。
2026/3/2 -
ショートレンジこそ、ダブルホール
力強いループを生み出すダブルホールですが、近距離船がメインのドライフライのついでもそのメリットは豊富。小さく引いてタイトループを作る、渓流ブラインドフィッシングのためのホールテクニックを紹介します。
2026/2/27 -
名手たちのラインシステム
同じ対象魚をねらうのでも場所が違えばフライと釣り方が違います。ここでは工夫とこだわりが詰まった名手の仕掛け図を掲載しています。
2026/2/24 無料 -
平岩豊嗣さんが解釈するHS/HL
ハイスピードハイライン投法について長年他者に指導してきた方に話を聞いた
2026/2/20 -
【ケイムラ】生物と紫外線の関係性
UVマテリアルについて大手釣りエサメーカーで研究開発をしている方に聞いた
-
ハール1本をきれいに巻き付けるコツ
ご存知のとおり、タイイングは小さな作業の積み重ねだ。ひとつひとつの動作を見直してみてはいかがだろうか
2026/2/19 -
冬~早春の本流ストリーマーを巻く
解禁直後の本流域は、大型のトラウトがベイトフィッシュを中心に捕食活動をする時期でもあります。そんな時に杉浦雄三さんが結ぶストリーマーの巻き方を、映像で解説します。
2026/2/16 無料 -
基本のマラブーの巻き方│タイイングテクニック
湖や管理釣り場で、リトリーブの釣りで多くの人が最初に結ぶのがマラブーパターン。マテリアルもシンプルながら効果的な止水の基本パターンですが、今回はその巻き方を改めて見直してみます。フライをバランスよく、しっかり泳がせるためのタイイングテクニックを紹介します。
2026/2/11 -
近所の川の遊び方。
オフシーズンにオイカワのフライフィッシングを楽しんでいる人は意外に多くいますが、一度足を運べばその魅力が分かるはず。「解禁前の練習相手」だけに留めておくのはもったいない、都市河川のオイカワ、そしてコイと遊ぶ釣りをレポートします。
2026/2/10 -
目指すのは直線的なアッパーレグ
ループを作るうえで最も重要なことは、ループの上側を直線状に保つこと。必要以上にラインスピードを上げず、できるかぎり力を抜いて遅めのスピードを心掛けることで、トラブルなく、ロッドティップの動きを制御しやすくなります。
2026/2/9 -
Local Flies51
東瀬一郎さんによるコイ用フライ4本です
2026/2/6 -
中部発、実力派解禁パターン6本
全国でもいち早く解禁する中部エリア。長良川や寒狭川などの2月解禁の川で、何より欠かせないフライといえば、まずは小さなディンプルライズをするアマゴやヤマメをねらうミッジパターン。使いやすさと魚へのアピール力を両立させた、中部地方の経験豊富なフライフィッシャーたちの6パターンを紹介。
2026/2/5 -
”軽い”サイトニンフィング
トラブルを減らして、ねらうポイントを増やす。シンプルにして軽やかな、流れを読むニンフィングを紹介。
2026/2/3 -
「キールショートウイングミッジ」の巻き方
キールスタイルのドライフライは効果的な反面、水面でフライが滑りドラッグが掛かりやすい、フッキング率が低い、といった難点もあります。フックを少し水面に噛ませるようにデザインし、かつフッキングの邪魔になるウイングに軟らかいCDCを短めに取り付けることでキールフライの弱点を解決することができます。スレた魚に効く、キールショートウイング・ミッジのタイイングです。 (FlyFisher2010年5月号より)
2026/2/2 -
安全でトラブルなくターンさせる。
風の吹く湖で求められるのは、トラブルなく遠投でき、しっかりとターンさせることのできるテクニック。たどり着いたのは、フォルスキャストの早い段階でリストを動かし、ロッドティップの延長線上にラインを通すキャスティング。
2026/1/30 -
名手たちの UVマテリアル考
経験が豊富な名手たちはどのようにUVを組み入れているのだろうか?
2026/1/29 -
エルクヘア・カディス 定番の理由。
今や多くの釣り人のボックスに入っているエルクヘア・カディスですが、里見栄正さんにとっても、それは思い入れのあるパターン。初めて結ぶきっかけはアメリカ釣行。それから30年。その使い勝手のよさは、今も変わらずに日本の渓流での釣りを支え続けてくれています。
2026/1/27
ARTICLES LIST
フライパターン/タイング
イベント









