ARTICLES フライ論
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管理釣り場のカラーチョイス
同じフライバターンでもカラーを変えただけで魚の反応が変わることがあります。管理釣り場で名手と呼ばれる人たちはみな、それぞれ色には一家言を持ちますが、大切なのは、いつ、どんな時に使うかです。
2026/3/9 -
十人十色のエルクヘア・カディス
定番ドライフライとして、レベルを問わず多くのフライフィッシャーに親しまれている名作パターン「エルクヘア・カディス」。エキスパートたちの試行錯誤と、その構造が持つメリットを紹介します。
2026/3/6 -
1軍ニンフのデザイン考
流下する虫に似せるのか、ビーズヘッドを使うのか……。ニンフを作るうえで気になるシルエットとウエイト、そしてダビング材の使い方を、水中の釣りを得意するフライフィッシャーが、1軍フライとともに解説します。
2026/3/5 -
マテリアル量で考える、フライの浮き方
プレッシャーの高い川で魚がフライを食い渋る時、その浮き方を見ている場合も多い。同じ形状のフライでも、パーツに変化を付けることによって魚の反応は変わってくる。マテリアルの量で調整する、より魚に違和感を与えないフライを解説します。
2026/3/3 -
基本のマラブーの巻き方│タイイングテクニック
湖や管理釣り場で、リトリーブの釣りで多くの人が最初に結ぶのがマラブーパターン。マテリアルもシンプルながら効果的な止水の基本パターンですが、今回はその巻き方を改めて見直してみます。フライをバランスよく、しっかり泳がせるためのタイイングテクニックを紹介します。
2026/2/11 -
中部発、実力派解禁パターン6本
全国でもいち早く解禁する中部エリア。長良川や寒狭川などの2月解禁の川で、何より欠かせないフライといえば、まずは小さなディンプルライズをするアマゴやヤマメをねらうミッジパターン。使いやすさと魚へのアピール力を両立させた、中部地方の経験豊富なフライフィッシャーたちの6パターンを紹介。
2026/2/5 -
エルクヘア・カディス 定番の理由。
今や多くの釣り人のボックスに入っているエルクヘア・カディスですが、里見栄正さんにとっても、それは思い入れのあるパターン。初めて結ぶきっかけはアメリカ釣行。それから30年。その使い勝手のよさは、今も変わらずに日本の渓流での釣りを支え続けてくれています。
2026/1/27 -
春先の小渓流の釣り上がりに
名手たちのフライボックスには、様々なヒントが隠されている。彼らがシーズンを通じて愛用しているフライパターンとともに、1軍フライをどのようなシチュエーションで使用しているかについても解説。今回は佐々木岳大さんのボックスを紹介。
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「ダブルウイング・メイ」を巻く
杉浦雄三さんの本流用パターン「ダブルウイング・メイ」のタイイングを紹介します。
2025/12/9 -
アマゾンに夢を追う。
名手たちのフライボックスには、様々なヒントが隠されている。彼らがシーズンを通じて愛用しているフライパターンとともに、1軍フライをどのようなシチュエーションで使用しているかについても解説。今回は夷谷元宏さんのボックスを紹介。
2025/12/2 無料 -
ニンフのマッチング考
流下する虫に似せて使うのが基本という長田規孝さんのニンフパターン。それぞれいくらか汎用性のあるイミテートを取り入れているが、今回は、そんなパターンのシルエットとウエイト、そしてダビング材をどう選ぶかを解説していきます。
2025/9/22 無料 -
釣り上がりのフライセレクト
ヤマメとイワナが混生する小渓流。この日の天海崇さんは最初こそパラシュートでしたが、ここはと思う水深のあるポイントではカディスに結び替えました。さらにライズがあればクリップルに、風が吹けばアントというように、状況に合わせてフライチェンジを繰り返します。
2025/8/25 無料 -
ウエット・タイイングのベーシック
ウエットフライのタイイングでは、まず最初の関門になるのが、やはりウイングの取り付け。今回はフェザーウイング、クイルウイングを用いた代表的なフライパターンを紹介。また、ウエットフライの釣りを得意とする工藤淳さんに巻き方のシンプルな練習方法を聞きました。
2025/7/20 無料 -
潜行する機能
スティールヘッドはもちろん、北海道でのニジマス釣りにも絶大な威力を発揮するパターンとして、人気に火が付いている「ダーティー・ホォー」のタイイングを完全収録。このパターンのオリジネーターであるジェリー・フレンチからも信頼を寄せられている仲野靖さんが、そのタイイングエッセンスや通称フレンチ・ヒッチの正しい方法を映像で詳解する決定版です。 (FlyFisher2013年6月号より)
2025/6/13 -
「ハマロン」を巻く
杉浦雄三さんのクロダイ用パターン「ハマロン」のタイイングを紹介します。
2025/4/23 -
目をこらせ! 浜名湖のフラットフィッシング
膝下程度の水深で、どこまでも浅い砂の瀬が広がる浜名湖。日本の本州では珍しい、まさに「フラット」の釣りができる環境で、クロダイをサイトでねらう方法を開拓してきた杉浦雄三さんの釣りに密着します。 (FlyFisher2013年12月号より)
2025/4/7 -
送り込むフライ選択
ライズに出会った時に天海崇さんがダウン&アクロスで使用する「投げやすさ」と「操作性」を優先させたフライを紹介します。
2025/3/21 無料 -
羽根を変える
旺盛な研究心とイノベーターマインドで、常にフライフィッシング・シーンに新風を吹き込んできた島崎憲司郎さんの最新パターン。『シマザキ・ハックル・セパレーター』を活かした、思わず巻きたくなるフライを披露します。訪ねた人の誰もが驚く、あらゆる資料がそろった島崎さんの自宅内映像も満載。 (FlyFisher2013年3月号より)
2025/3/18 -
フライの回転を考える
フライが回転するとどんなデメリットがあるのか、回転を防ぐ方法はあるのだろうか?
2024/10/4 -
揺れるCDCクリップル
シーズンを通じて使用するのは、視認性とアピール力を両立させた水面直下ぶら下がりパターン。実績のあるパターンのよい部分を組み合わせることでできた信頼のドライフライは、里川のアマゴから山岳渓流のイワナまで、さまざまなシチュエーションで効果を発揮してくれました。
2024/9/12
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