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「キールショートウイングミッジ」の巻き方

The Expert Fly Dressing

高橋 章=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


キールスタイルのドライフライは効果的な反面、水面でフライが滑りドラッグが掛かりやすい、フッキング率が低い、といった難点もあります。

フックを少し水面に噛ませるようにデザインし、かつフッキングの邪魔になるウイングに軟らかいCDCを短めに取り付けることでキールフライの弱点を解決することができます。

また、テイルを上方へ向けることによって、水面での姿勢も安定します。

繊細なライズの、スレた魚に効く、「キールショートウイングミッジ」のタイイングです。

出演:高橋 章
収録時間:17分14秒

(FlyFisher2010年5月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/9/22

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特集
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北海道から沖縄まで、46名の271本。

第2特集
ウエット&ストリーマー、4人のエキスパートによる水中考察

今年活躍するであろう、フライパターンを46名の方々に紹介していただきました。マッチング・ザ・ハッチ用、海のストリーマーや甲殻類、ウエットフライに本流用ストリーマーまで日本の各釣り場に対応したフライが並びます。
このほか、第2特集として、本流のウエットフライとストリーマーの流し方を、概念図を使って解説しています。名手4人全員に同じポイント図を渡し、ラインシステム、立ち位置、キャストの方向、スイングするラインの形など、それぞれのイメージを描き込んでいただきました。各自の共通点、相違点を比較しながら、釣りに役立ててください。
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