LOGIN

「キールショートウイングミッジ」の巻き方

The Expert Fly Dressing

高橋 章=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


キールスタイルのドライフライは効果的な反面、水面でフライが滑りドラッグが掛かりやすい、フッキング率が低い、といった難点もあります。

フックを少し水面に噛ませるようにデザインし、かつフッキングの邪魔になるウイングに軟らかいCDCを短めに取り付けることでキールフライの弱点を解決することができます。

また、テイルを上方へ向けることによって、水面での姿勢も安定します。

繊細なライズの、スレた魚に効く、「キールショートウイングミッジ」のタイイングです。

出演:高橋 章
収録時間:17分14秒

(FlyFisher2010年5月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/9/22

最新号 2018年6月号 Spring

日ごとに緑が濃くなっていく春。本格的に活動を始めるのは、魚だけではありません。
ぽかぽか陽気とライズに誘われて、私たちも釣り旅をしたくなる季節になりました。
今号では、大人のための釣り旅プランを紹介。京都の穴場渓流を釣り、台湾では夜市巡りの後でマハシールをねらう。
さらに石川では、日本酒と魚に酔う旅を……。+αの楽しみがあるプランを、いくつか紹介します。
そして盛期に入る今、やっぱり手にしたいのは大型魚。東北の尺ヤマメ、
中禅寺湖のドライゲーム、そして北海道・朱鞠内湖のイトウ釣行記を、たっぷりの写真で掲載しています。
ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポート第2弾、
刈田敏三さんが記録した4~6月の水生昆虫データなど、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING