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「キールショートウイングミッジ」の巻き方

The Expert Fly Dressing

高橋 章=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


キールスタイルのドライフライは効果的な反面、水面でフライが滑りドラッグが掛かりやすい、フッキング率が低い、といった難点もあります。

フックを少し水面に噛ませるようにデザインし、かつフッキングの邪魔になるウイングに軟らかいCDCを短めに取り付けることでキールフライの弱点を解決することができます。

また、テイルを上方へ向けることによって、水面での姿勢も安定します。

繊細なライズの、スレた魚に効く、「キールショートウイングミッジ」のタイイングです。

出演:高橋 章
収録時間:17分14秒

(FlyFisher2010年5月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/9/22

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第2特集
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#3〜4の渓流用ラインを中心にフライラインを特集します。現在日本で入手可能なメーカーの解説や、38本の振り比べなど、どれを選べばよいか悩んでいるフライフィッシャーのための記事を作りました。記事をとおして感じるのは、メーカーがそれぞれにこだわりを持って作っていることと、ラインは「良し悪し」ではなく、「好き嫌い」で選んでよいのではないか、ということです。個人のキャスティングのクセ、使うフライやロッド、よく行くフィールドなどによって、評価基準は千差万別。あなたに合った1本を見つけてください!
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