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Local Flies51:コイ用フライ

東瀬一郎さんの4本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真 東瀬一郎= フライタイヤー

もじゃもじゃ毛ダンゴ

 
 

コイねらいによいフライで、流れのゆるいところで群れてゆったりしているところにインジケーターをつけて流し込むと効果的。よく釣れます!

 
 

・フック……TMC2499SPBL #12、#10

・スレッド……UNI 6/0または8/0

・ボディー……メルティヤーンまたは同等のものをぐるぐる巻くだけ。あとで丸みをもたせるようにカットして調整(メルティヤーンは現在ホワイトのみなのでコピックなどで好みの色に着色)

・ヘッド……TMCブライトビーズ M

 
 
 

白のふわふわフライ

 
 

もともと管理釣場で遊ぶフライ。コイが沈んでいるときに目の前を流してやると効果的。白やチャートリュースのような視認性のよい色でサイトで釣ると面白い

 
 

・フック……TMC2488 #12、#14

・スレッド……UNI8/0(ボディーの色に合わせる。または写真のものは透けて赤く見せたいのでレッドを使用した)

・テイル……サドルハックルの根もとのウエブ

・ボディー……アイスダブUVパールとスーパーファインダブ系白のブレンド

・ヘッド……TMCブライトビーズ M

 
 
 

ぶらさがりピューパ

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2026/2/6

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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