中部発、実力派解禁パターン6本
小さいからこそひと工夫。
FlyFisher編集部=写真と文
全国でもいち早く解禁する中部エリア。長良川や寒狭川など2月解禁の川で、何より欠かせないフライといえば、まずは小さなディンプルライズをするアマゴやヤマメをねらうミッジパターン。使いやすさと魚へのアピール力を両立させた、中部地方の経験豊富なフライフィッシャーたちの6パターンを紹介。
この記事は2013年3月号に掲載されたものを再編集しています。
タグのきらめきがアピールの決め手
ボディーの後半部分にだけ光モノを入れることで、魚の反応が格段によいという、これまでの経験に基づく1軍ミッジ。ティンセルでタグを作る以外のもうひとつの重要ポイントは、インジケーターになるCDCの処理。取り付けはストークごとシャンクに巻き込むように行ない、その先のファイバーを、米粒型を意識して立体的にカットすると投げやすさ、見やすさ、浮き姿勢が格段にアップする。(杉浦 雄三/TEAL)
ワン・ミッジピューパ
2026/2/5












