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目をこらせ! 浜名湖のフラットフィッシング

クロダイをサイトでねらう

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


膝下程度の水深で、どこまでも浅い砂の瀬が広がる浜名湖。日本の本州では数少ない、まさに「フラット」の釣りができる環境で、クロダイをサイトでねらう方法を開拓してきた杉浦雄三さんの釣りに密着します。

水深50cmにも満たないような場所で、尾ビレを水面に出しながら底のエサを漁るクロダイたち。ねらいすましてフライを落とすと、水中の黒い影がボトムを引きずるフライを追いかけてきて……。

水中を泳ぐクロダイは慣れないとなかなか見つけにくい存在ですが、その駆け引きはほかの釣りでは味わえない緊張感があります。さらに、1尾1尾の反応が違うように、魚の個性が際立つのも、クロダイ・サイトフィッシングの大きな魅力です。

出演:杉浦雄三
収録時間:36分29秒

(FlyFisher2013年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。









2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

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