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アカサカ釣具

目をこらせ! 浜名湖のフラットフィッシング

クロダイをサイトでねらう

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


膝下程度の水深で、どこまでも浅い砂の瀬が広がる浜名湖。日本の本州では数少ない、まさに「フラット」の釣りができる環境で、クロダイをサイトでねらう方法を開拓してきた杉浦雄三さんの釣りに密着します。

水深50cmにも満たないような場所で、尾ビレを水面に出しながら底のエサを漁るクロダイたち。ねらいすましてフライを落とすと、水中の黒い影がボトムを引きずるフライを追いかけてきて……。

水中を泳ぐクロダイは慣れないとなかなか見つけにくい存在ですが、その駆け引きはほかの釣りでは味わえない緊張感があります。さらに、1尾1尾の反応が違うように、魚の個性が際立つのも、クロダイ・サイトフィッシングの大きな魅力です。

出演:杉浦雄三
収録時間:36分29秒

(FlyFisher2013年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。









2025/4/7

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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