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Bibury Court

「ハマロン」を巻く

”動き”でクロダイを誘うガイドフライ

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


《Profile》
杉浦雄三(すぎうら・ゆうぞう)
1972年生まれ。愛知県高浜市でフライフィッシングのトータルサポートを行なうショップ「TEAL」を運営。クロダイをねらう海のサイトフィッシングも得意だが、犀川、高原川など中部地方の本流釣りにも詳しい。ここ数年はカナダに足を運び、スティールヘッドをねらっている。
●TEAL www.teal-flyfishing.com

「ハマロン」は、「シュリクラ」同様、杉浦さんが浜名湖で使用しているシュリンプやクラブ(カニ)などの特徴を取り入れ、汎用的にイミテートしたパターン。


ダンベルアイを取り付けたキールスタイルは「シュリクラ」と同じですが、大きな違いは左右に取り付けられたマラブー。これがリトリーブ時に水の抵抗を受け、大きな動きを演出してくれるので、「シュリクラ」よりも”動き”で誘いたい時におすすめのパターンです。

より派手な動きでアピールできるクロダイ・サイトフィッシングのパターンとして、潮止まりで魚のリアクションバイトなどを誘いたい時にも有効です。

出演(タイヤー):杉浦雄三
収録時間:4分55秒
(2018年7月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

ハマロン
●フック……がまかつ カン付チヌ5号
●スレッド……ユニコード8/0
●アイ(ウエイト)……ダンベルアイ・ブラック 5/32インチ(もしくは1/8インチ、XSサイズのチェーンボールアイ)
●テイル……EPファイバー・RUST、フラッシャブー・ブラック
●ボディー……TEALベイトボディー・グレーブラック
●サイド……ゾンカー・オリーブ
●スロート……モルフォファイバー




2018/8/10

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