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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

侵略者の美学

「イントゥルーダー」のタイイング

仲野 靖=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


スティールヘッドをねらうパターンとして、そして日本のニジマスにも通用する大型フライとして、いまや不動の地位を築いている「イントゥルーダー」。

このパターンのオリジネーターであるジェリー・フレンチ、そしてエド・ワードから大きな信頼を寄せられている仲野靖さんが、そのタイイングエッセンスをすべて明かします。

「魚に対する有効な手段」として進化してきたというイントゥルーダー。対象物を忠実にイミテートするのではなく、ねらった役割のために、水の中でしっかりと機能することを目的としています。

そのために必要な、各マテリアルの処理やツイスターの使い方なども分かりやすく収録しています。

出演:仲野 靖
収録時間:48分5秒

(FlyFisher2013年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2025/5/13

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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