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侵略者の美学

「イントゥルーダー」のタイイング

仲野 靖=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


スティールヘッドをねらうパターンとして、そして日本のニジマスにも通用する大型フライとして、いまや不動の地位を築いている「イントゥルーダー」。

このパターンのオリジネーターであるジェリー・フレンチ、そしてエド・ワードから大きな信頼を寄せられている仲野靖さんが、そのタイイングエッセンスをすべて明かします。

「魚に対する有効な手段」として進化してきたというイントゥルーダー。対象物を忠実にイミテートするのではなく、ねらった役割のために、水の中でしっかりと機能することを目的としています。

そのために必要な、各マテリアルの処理やツイスターの使い方なども分かりやすく収録しています。

出演:仲野 靖
収録時間:48分5秒

(FlyFisher2013年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

THE LATEST ISSUE

FlyFisher 2020年9月号Mid Summer

 フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。  そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。  名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。  大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
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最新号 2020年9月号 Mid Summer

特集
晴釣雨巻
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 そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。
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