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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

羽根を変える

フェザーマテリアルの新しい使い方

島崎憲司郎=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


旺盛な研究心とイノベーターマインドで、常にフライフィッシング・シーンに新風を吹き込んできた島崎憲司郎さんの最新パターンを紹介。

フェザーのファイバーをパラッと仕上げる『シマザキ・ハックル・セパレーター』を活かした、思わず巻きたくなるフライを披露します。

『シマザキ・ハックル・セパレーター』を施した羽根は「フェザーとヘアの中間的な状態になる」という島崎さん。フェザーマテリアルの質感を大きく変えたフライたちは、シンプルなスタイルでも多くのアイデアが盛り込まれていることが分かります。

このほか、訪ねた人の誰もが驚く、あらゆる資料がそろった島崎さんの自宅内映像にも注目です。

出演:島崎憲司郎
収録時間:38分34秒

(FlyFisher2013年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2025/3/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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