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秋の本流、表層の季節。
各地の渓流が禁漁期を迎えた時期、本流の水温はようやく安定し始めます。11月中旬まで水生昆虫のハッチも見られ、表層を意識するマスも現われます。そんな秋のチャンスをフローティングラインでねらってみます。
2017/10/30 無料 -
シーズンオフのキャスティング練習会
シーズンオフに名古屋で開催されている定期練習会の情報です。
2017/10/26 無料 -
大阪でキャスティングスクールが開催!
オフシーズン中、大阪で開催されるフライキャスティング・スクールの情報です。
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第6回 ドライフライ用ダビング材編
ドライフライでも多くのパターンに採用されるダビングボディー。最も手軽にボディーを作れるマテリアルとして、その種類も数えきれないほど。今回は、まずナチュラル素材とシンセティック素材の代表的なものをピックアップし、それぞれの特徴を解説します。
2017/10/23 無料 -
弧を楽しむ、秋の東北のニジマス釣り
10月、広々とした高原の荒雄川では、瀬やプールには40~50㎝のレインボーが定位し、さまざまなスタイルの釣りが楽しめます。そんなドライフライにも好反応のトラウトと遊ぶには、低番手ロッドの釣りもおすすめです。
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第2回 つるや釣具店
各地のフライショップを訪問。お店の特徴や商品のラインナップ、スクール情報などのほか、フライフィッシャーの方に向けたメッセージなどを紹介します。
2017/10/16 無料 -
FFの祭典を今年も開催!
サンスイでは国内外のフライフィッシング・メーカーがずらり勢揃いする国内最大級のフライ&テンカライベント「フライフィッシング&テンカラ トラウトフェスタ」を川越水上公園で今年も開催します。
2017/10/13 無料 -
第5回 タイイングシザーズ編
マテリアルをカットするうえで欠かせないのがシザーズ。使用シーンによって使い分けることもあるようですが、ショップの棚にもたくさん並ぶシザーズは、それぞれ何が違うのでしょうか?
2017/10/9 無料 -
誘惑する尾ビレ
今や完全に定着した浜名湖のクロダイフィッシング。この釣りを確立した杉浦雄三さんにインタビュー。
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第4回 ボビンホルダー編
スレッドを快適に操作するための必須ツール、ボビンホルダー。タイイング中最も手に持っている時間が長いツールですが、どんな特徴を見て選べばよいのでしょうか。
2017/9/25 無料 -
「キールショートウイングミッジ」の巻き方
キールスタイルのドライフライは効果的な反面、水面でフライが滑りドラッグが掛かりやすい、フッキング率が低い、といった難点もあります。フックを少し水面に噛ませるようにデザインし、かつフッキングの邪魔になるウイングに軟らかいCDCを短めに取り付けることでキールフライの弱点を解決することができます。スレた魚に効く、キールショートウイング・ミッジのタイイングです。 (FlyFisher2010年5月号より)
2017/9/22 -
「グラスホッパー・パターン」の巻き方
ラウンドフォーム、ディアヘアとラバーレッグ、メダリオンシートを使ったバッタのフライ。ラウンドフォームを2分割して、ボディー兼インジケーターを作ります。工程は多いのですが、巻いていて楽しいパターンです。 (FlyFisher2010年8月号より)
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光モノ、その思惑と効果。<2/2>
虫がきらめきながら流下するさまを、ティンセルやフラッシャブーなど“光モノ”を取り入れて表現する方法があります。そんなフライを使う名手たちのねらいを解説します。
2017/9/18 無料 -
第3回 ドライフライ・テイル材の種類編
とんどのドライフライに付けられているテイルの機能とは? それぞれ素材と、その特徴とは? フックに取り付ける量も含めて、ちょっとした知識の違いでフライの仕上がりに差が出そうです。
2017/9/14 無料 -
第1回 サンスイ渋谷店 Part1
各地のフライショップを訪問。お店の特徴や商品のラインナップ、スクール情報などのほか、フライフィッシャーの方に向けたメッセージなどを紹介します。
2017/9/4 無料 -
スロードリフトで誘い出すヤマメ
ナチュラルドリフトとは少し違うアプローチで、より下流部の深みに付くヤマメをドライフライでねらいます。本流域の表層で魚を誘い出すための必要条件と、実践方法をレポートします。
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小渓流のウエットフライ・フィッシング
日中の気温が高い日など、ドライフライへの反応が悪くなる時には実はウエットフライが効くことも。いつもの釣りで使う低番手ロッドで水面直下をスイングさせる気軽なウエットフライ・フィッシングを解説します。
2017/8/28 無料 -
第2回 タイイングスレッド編
マテリアルをフックに留めるために重要なスレッド。 たくさんのカラーバリエーションがあるのは分かります。だけど、製品ごとの特性や扱いやすさなどに違いはあるのでしょうか?
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ヨレと岩で見つけるポイント
数あるポイントを手前から順に探っていくのではなく、魚が付いている可能性の高い場所を絞り込んでいきます。「流れの間にできたヨレ」と、「魚が付きやすい岩」。このふたつを意識して釣り上がれば、大小無数のポイントを前にしても迷わずフライを流せるはずです。
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より“遊ぶ”ためのツーハンド
ライトライン化が進む本流ツーハンド・ロッドですが、安田龍司さんが提案するのは投げやすく、かつよく曲がる、日本のトラウトと遊ぶためのサオ。しなやかなアクションが持つ釣り味を楽しんでみれば、本流の釣りがもっと新鮮に感じられるはずです。
2017/8/21 無料
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