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T-Craft 『ネットケース』プレゼント。

傷は思い出……とはいえ……

FlyFisher編集部=写真と文

銘木のフライボックスやランディングネットを製作するT-Craftがこの度、ランディングネットを収納する専用ケースをリリース。

釣り場に応じて形やサイズの異なるネットを使うことを想定し、ユニバーサルデザインを採用。内径が適合すればほとんどのメーカーのネットが収納可能で、カーブタイプでもすっぽりと収まります。

ケースは、ネットリリーサーを装着したままベストのD環などに吊り下げることが可能。ダブルファスナー仕様で、リリーサーを横付けする人の多い本流用の大型ネットにも対応してくれます。一方、ベストを着用しない場合のためにも、ショルダーベルトも標準装備。もちろん不要時には取り外せます。

美しい木目が映える、同じものは2つとないハンドメイド・ネット。そんな大切な逸品を、釣り場までの藪漕ぎやフィールド移動の際に傷付けないためのアイテムです。

今回は、そんなネットケース(Sサイズ)各色をそれぞれ1名様にプレゼント! 詳しくは、今月(2018年1月)発売の『FlyFisher』3月号、129ページをご覧ください。

ネットケースだけをショルダーに掛けて携行することもできるストラップ付き

嫌水性の高い素材(内側&キルティング/ポリエステル、表側/ナイロン)で仕立てあり、防水スプレーの併用で充分な防水機能が保てる

カーブネットでもすっぽり。(写真はSサイズ)
このほか、今後はさらにシンプルで気軽に使える、ネット用巾着袋もリリース予定


ダブルファスナー仕様なので、リリーサーを枠に取り付けた場合にも、接続部のみの露出が可能

釣り場に着いてネットケースを外したら、それをコンパクトに収納できるインナーケースがケース内部についている。(ネットケースと同生地。取り外して保管も可能)

【サイズ】
Sサイズ……内径縦45cm×横26cm/6,500円+税
Mサイズ……内径縦62cm×横34cm/7,250円+税
Lサイズ……内径縦77cm×横37cm/8,000円+税
XLサイズ……内径縦88cm×横45cm/8,750円+税


【カラー】
グリーンカモフラージュ(GRC)、グレーカモフラージュ(GLC)、ブルカモフラージュ(BC)


<問い合わせ先>
T-Craft 
☎058-242-3637 ウエブサイトhttp://www.t-craft.info/
オンラインショップはこちら


2018/1/25

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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