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ハンドクラフト展、今年も開催。

FF関連ビルダーが一堂に出展

FlyFisher編集部=写真と文
会場内には所狭しとブースが並ぶ。本格的なシーズン前の情報交換の場としても釣り人が集う(写真は2017年のハンドクラフト展)

開催概要
●日時 2018年2月23日(金)~25日(日)
●時間 23日/12〜17時、24日/10〜17時、25日/10〜16時
●場所 都立産業貿易センター台東館(東京都台東区) 7F南側 入場無料
●問い合わせ つるや釣具店 ☎03-3842-4071 fly-tsuruya.co.jp


フライフィッシングに関連するクラフトマン、アーティストが全国津々浦々から集う、つるや釣具店主催の『ハンドクラフト展』。今回で29回目の開催となり、今年もたくさんのハンドクラフト製品の販売、受注を行なう予定。

会場では国内ビルダー17名のバンブーロッドのほか、個性的なカーボンロッドやフライリールのブースが出展。多数のビルダーが集う特別な3日間として、ハンドクラフト展は例年本格的なシーズン前の恒例イベントとなっています。

今年は、会場を以前の都立産業貿易センターに戻して開催。詳細は、つるや釣具店のホームページに記載されています。

以下は、2017年の開催模様です。 当日は、アマチュア・バンブーロッドメイキングコンテストの入賞作品も展示

釣り道具だけに限らず、フライフィッシングをモチーフとした、さまざまなハンドクラフト作品が並ぶ

期間中、会場ではエキスパートたちによるタイイングでも実施される

水彩画、銅版画などの作品も展示・販売。1日いても飽きないイベントになっている

2018/1/29

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

THE LATEST ISSUE

FlyFisher 2020年9月号Mid Summer

 フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。  そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。  名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。  大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
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 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
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