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尺ヤマメを釣るためのアプローチ
「渓流域で尺オーバーを釣るなら魚を見つけることが先決です」と話すのは秋田県在住の渋谷さんだ。サイトフィッシングを意識せずに普通に釣り上がっている人のほとんどは、 気付かないうちに良型をスプークさせてしまっていることが多いという。ではどうすれば先に見つけられるのか? について解説します。
2024/3/25 -
光モノ、その思惑と効果。
ティンセル、フラッシャブー、ピーコック……。ドライフライに輝きを与える素材はたくさんあります。そこで、名手たちが使っている光モノパターンを、その思惑とともに解説。
2024/3/18 -
クリップルを使いこなす。
スプリングクリーク生まれのクリップルパターン。稲田秀彦さんはこのフライを春先のマッチング・ザ・ハッチから、夏場の渇水時期のイワナねらいまで、幅広いシチュエーションで結んでいます。今回はそんなフライのメリットと、各部のマテリアル選びのコツを紹介します。
2024/3/15 -
杉坂的「ドラワカ」使いこなし術
春の産卵や秋の水温低下でワカサギが岸寄りする時期に効果を発揮するフローティングパターン。特別なアクションは不要、面倒なケアも必要ありませんが、その時の状況を観察し、浮き姿勢を変えることで、一筋縄ではいかないトラウトのバイトも得やすくなります。そんなフライの底力を引き出すテクニックを、この釣りのオリジネーターである杉坂隆久さんが語ります。
2024/3/14 -
山口直哉のタイイングライブ 中禅寺湖パターン編
今回は、ストリーマーを中心に基本的なパターンを巻いていただきますが、湖で結果を出すにはフライパターンのクオリティだけでなく、それを使い方や使う場所、タイミング、シチュエーションなど、複合的なスキルが求められます。配信ではタイイングだけでなく、そういった情報もお聞きします!今回は、ストリーマーを中心に基本的なパターンを巻いていただきますが、湖で結果を出すにはフライパターンのクオリティだけでなく、それを使い方や使う場所、タイミング、シチュエーションなど、複合的なスキルが求められます。配信ではタイイングだけでなく、そういった情報もお聞きします!今回は、ストリーマーを中心に基本的なパターンを巻いていただきますが、湖で結果を出すにはフライパターンのクオリティだけでなく、それを使い方や使う場所、タイミング、シチュエーションなど、複合的なスキルが求められます。配信ではタイイングだけでなく、そういった情報もお聞きします!
2024/3/12 -
スタンダードが結びたくなる。
縦に厚く巻かれたハックルと、スッと伸びたテイル。投射性でこそ現代のフライには劣りますが、スタンダードパターンには多くの魚を惹き付ける要素が詰まっています。そんなフライを現役で使う機会の多い、3人のボックスに欠かせないフェイバリット・パターンを紹介します。
2024/3/8 -
モニタープレゼント大募集
創刊35周年となりました
2024/3/7 無料 -
福井県での横断的連携による環境保全
農林、土木、水産、大学の横断的連携
2024/3/6 無料 -
チューブフライを巻く方法
動きがよく、バレにくく、フック交換も楽。そんなチューブフライを美しく巻くコツは、ウイングのポリュームをコントロールして、いかにヘッド部をコンバクトにするかにあります。チューブ選びから、フライ全体のバランスまでを詳しく解説します。
2024/3/4 -
尺と出会う条件Q&A
限られた時間でより「尺」に近づくためのアプローチについて、各地のエキスパートたちが解説します。
2024/3/1 -
「半沈」パターンヘの信頼。
メイフライのイマージャーやフローティングニンフのように、ドライフライのボディ一部分を水面下で見せるパターンは、テレストリアルでも有効。東北の渓流で試行錯誤を繰り返したアントパターンは、今では「いざという時の1本」になっています。
2024/2/29 -
渓流でロングレンジを釣る
近距離であればある程度正確にフライを落とせるけれども、大場所などでちょっとロングキャストが必要になると、途端にループが乱れてしまう……そんな悩みを解決するために、まずは基本的な腕の動きとロッドの振り方から見直してみましょう。
2024/2/27 -
ディアヘアで作るスパンボディー
存在感のあるフライを作るためには、ポデイーをどのような方法で巻くかということも大きなテーマになります。そこで今回は、ファットなシルエットを表現するのにぴったりのスパンボデイーに注目してみました。
2024/2/19 -
入力の順序でループは変わる
入力の順序に焦点をあてた、シングルハンドのキャスティング解説です。
2024/2/16 -
樋口さんの管釣りのインジケーターの釣り
仕掛けを効率よく沈めてアタリを明確にする
2024/2/15 -
岡本哲也のタイイングライブ 渓流用ドライフライ編
今回はFlyFisher MAGAZINE 2023年初秋号に掲載されたドライフライ、エルクファンタジィを中心に、岡本さんの考える「魚を誘うドライフライ」を巻いていただきました。
2024/2/14 -
忍野ノート2023
難易度の高い忍野のヤマメを攻略してリリースに成功 《Profi…
2024/2/13 -
管釣りでインジケーターと使うフライ
実績フライを3種類ご紹介します
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釣れるインジケーター・システムの探究
管理釣り場のメリットの一つに、データを取りやすいということがあます。蓄積されたデータのおかげで、わずかな違いが釣果にどう影響するのかが分かりやすくなります。このストローを使ったインジケーターも、そうして磨かれた一つの到達点といえます。
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ピーコックソードでウイングを作る
ウエットフライの印象は、そのウイングで大きく変わります。もちろん形状が違えば、その役割も当然異なります。ここでは、ピーコックソードを使用したウイングの巻き方を紹介。本流のサクラマス、レインボートラウトを相手に磨かれた厳選パターンとあわせて解説します。
2024/2/9
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