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Bibury Court

老眼でも結びやすいフライの作り方

フライ自体の機能を損なわずに視認性をアップさせるにはちょっとした工夫が必要です

解説=国見浩文

※この記事はFLY FISHER No.206を再編集したものです

細軸のフライフックが出回るようになったことはうれしいことであるが、その一方で、軸が細くなったぶん、アイの径が小さくなって、ティペットを通すたびに苦労している人は多い。埼玉県在住の国見浩文さんもそのひとり。

ただ、次のようにしてみたら改善できたと言う。

 

 

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前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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