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Little Bell

ビッグフライの魅力

ビッグフライにも早くから注目していた丸山拓馬さんに話を聞いた

解説=丸山拓馬 写真と文=編集部

※この記事はFLY FISHER 2022年3月号 (2022-01-21)を再編集したものです

 

 

Profile 丸山拓馬さん

栃木県在住。自宅近くの二級河川のコイ釣りから、東京湾のシーバス、九州のライギョ、ナマズ、果ては南米アマゾン川のピラルクーまで、ソルト&ウオームウオーターのさまざまな対象魚に挑戦している。1981年生まれ

 

 

flyfisher photo

いつ頃からビッグフライを使うようになりましたか。

丸山 よく覚えていませんが、10年以上前からトライしていたと思います。もともと私はルアーをやっていて、スイムベイトで、ラージマウスバスをねらっていた時期があり、そのアピール力と集魚力を目の当たりにしていました。それが忘れられず、フライでも大きなバスが釣れるのではないか?と期待して取り組み始めたのが最初です。

 

ビッグフライにこだわる理由を教えてください。

丸山 理由ではないかもしれませんが、ビッグフライ=ビッグフィッシュという期待と妄想が入り混じった気持ちがある限り続けるつもりです(笑)。あとは、ビッグフライで釣ると楽しいというのもあります。対象魚を限定せずさまざまな魚で試しているのも、可能性を考えただけでワクワクしてくるから。不思議な魅力があるジャンルだと思います。

 

ビッグフライの強みはどういう点だと思われますか。

 

 

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2025/12/25

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
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2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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