ARTICLES タイイングテクニック
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ドライフライをよりボリューミーに。
ドライフライを大きく作るのは意外に難しい。ボリュームは出せても、沈みやすくなったり、フッキングが悪いものになってしまったり。でも、そんなフライこそ魚にアピールし、使って楽しいのもこれからの季節。セミや甲虫などのビッグドライフライにも効果的なタイイングテクニックを紹介します。
2024/7/12 -
東 知憲×嶋崎 了 THE TYING ROOM #2
THE TYING ROOM。 嶋崎 了さんのタイングを東 知憲さんが解説するライブ配信シリーズ。 第2回のテーマは「素材を捻って巻いてみる」 今回はあえて巻くパターンを特定せず、さまざまな素材を捻って巻くアイデアの効能やバリエーションについて語ります! ライブ配信ならでは皆様からのコメントも受け付けます。 ※公開は配信から1週間とさせていただきます。その後はFlyFisher ONLINEにて配信いたします。
2024/7/2 -
ピーコック活用術│フライタイイング
効果的な扱い方を知っていればより美しく、機能的なフライを巻ことができます。初夏から使う機会の多いマテリアル、ピーコックを使いこなすためのマメ知識を解説。今まで何気なく使っていたマテリアルが、もっと魅力的に見えてくるはずです。
2024/5/7 -
ロングティペットで使う縦巻きハックル
相性が悪いのは過去の話 ロングティペットで使う 縦巻きハックル …
2024/4/16 -
フライフロータントカタログ
入手しやすく愛用者も多いフロータントをご紹介します
2024/2/21 無料 -
ディアヘアで作るスパンボディー
存在感のあるフライを作るためには、ポデイーをどのような方法で巻くかということも大きなテーマになります。そこで今回は、ファットなシルエットを表現するのにぴったりのスパンボデイーに注目してみました。
2024/2/19 -
岡本哲也のタイイングライブ 渓流用ドライフライ編
今回はFlyFisher MAGAZINE 2023年初秋号に掲載されたドライフライ、エルクファンタジィを中心に、岡本さんの考える「魚を誘うドライフライ」を巻いていただきました。
2024/2/14 -
ピーコックソードでウイングを作る
ウエットフライの印象は、そのウイングで大きく変わります。もちろん形状が違えば、その役割も当然異なります。ここでは、ピーコックソードを使用したウイングの巻き方を紹介。本流のサクラマス、レインボートラウトを相手に磨かれた厳選パターンとあわせて解説します。
2024/2/9 -
パラシュート・ポストのタイイング手順
パラシュートの工程のキモの一つに、「ポスト」があります。ここで紹介しているのは、スタイルの形状を問わずに使える、丈夫でバランスよく、さらに美しく巻くためのコツ。魚は釣れるけれども……いまひとつパラシュートの完成度が上がらないという人、必見です。
2024/2/1 -
安田龍司のタイイングライブ ウエット・ストリーマー編
中〜大規模河川でのウエット&ストリーマーフィッシングの名手、福井県・九頭竜川の河川環境全体を改善するために活動するサクラマスレストレーション代表、そして、シマノインストラクターでもある安田龍司さんにウエットフライとストリーマーを巻いていただきます。
安田さんのタイイングを動画でご紹介するのは本当に久しぶりです。今回は、現在もっとも手に入れやすいマテリアルといってもよい、ピーコックの各部位を使ったフライを巻いていただきます。
編集部としてはぜひ、ピーコックソードのウイングとクイルウイングの取り付け、美しいボディーの作り方をご紹介したいと考えています。さらに、動くマテリアルとしてのピーコックの魅力にも迫ります。
2024/1/30 -
佐々木岳大のタイイングライブ パラシュートフライ編
FlyFisher ONLINEでも、山梨県桂川忍野での釣りをレポートしていただいていますが、今回はマッチング・ザ・ハッチのフライというよりも、もう少し汎用性の高い、パラシュートフライの巻き方の解説です。
2024/1/25 -
CDCウイングの小アイデア
ファイバーから密に生えているCDCのフリュー。それを水面方向へ刺さるような形でウイングを留めることにより、CDCが持つ効力をよりアップさせられるかもしれなません。ちょっとしたことでフライを変える、タイイングの目論見を紹介します。
2024/1/9 -
美容師さんのオリジナルフライ
毛ピンを使った大物レイクトラウトをねらうためにデザインされたフライ
2024/1/7 無料 -
パラシュートフライの空気抵抗実験
キャスティング中に回転しにくい、といわれるパラシュートのハックル。これはどこまで空気抵抗に影響しているのでしょうか?あくまで簡易的ながら風洞実験を試みました。
2023/12/28 -
杉浦雄三のタイイングライブ ウエット・ストリーマー編
フラットフィッシングのガイドとしても人気の杉浦さんですが、今回のお題はウエットフライとストリーマー。 伝統的な釣り方とはいえ年々フライも微妙に変化しており、今回は2023〜24年の最新版を巻いていただきます。 杉浦流ウエットフライの代表格、ツイストピーコックもちろんマテリアルやウエイトの仕込み方が微妙にアップデートされていますので、そのあたりも掘り下げていきたいと考えています。 ライブ配信ならではの、皆様からの質問コメントも受け付けます。 バイスの前にスマホを置いて、ご自分で実際に巻きながら視聴するのもよいかもしれません!
2023/12/25 -
【タイイング】速乾性を巻く。
タイイング時のちょっとした手間が、実は浮力のあるフライとなって、スムーズな釣りを約束してくれます。濡れても沈まない、夏用フライを巻く4つのヒントをお伝えします。
2023/12/6 -
トーナメント生まれのキールパターン
コツ、コツ、という管理釣り場の小さなアタリ。いつも見逃していたこんな反応も確実に捉えることができれば、釣果はもっと増えるはず。そんな悩ましい状況を打破するための、ビーズヘッドの取り付け方を工夫したキールパターンを紹介します。
2023/11/20 -
嶋崎 了のタイイングライブ Vol.3 スパイダーパラシュートなど
前回の配信は2020年6月。なんと丸3年以上ぶりの放送でした。今回のお題は、FlyFisher2023年初秋号に掲載されているドライフライたち。マグナム級のスパイダーパラシュートなど4種類のフライを巻いていただきました。機材や配信技術は以前よりも格段にグレードアップしておりますので、よりわかりやすくお伝えいたします。
2023/11/16 -
【管釣り】フッキング率を高める方法
コツ、コツ、という管理釣り場の小さなアタリ。いつも見逃していたこんな反応も確実に捉えることができれば、釣果はもっと増えるはず。今回は、そんな悩ましい状況を打破するための、ビーズヘッドの取り付け方を工夫したキールパターンを紹介します。
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Local Flies03
佐藤豪さんによる屈斜路湖用のフライ6本です。
2022/5/15
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フライパターン/タイング
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