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ピーコックハールを密に巻く方法

このボディーはピーコックハール4本で巻かれている

安田龍司=解説 編集部=写真

この記事はFlyFisher No.303を再編集したものです。

ピーコックハールのボディーを密に、美しく作りたい

 

このボディーはピーコックハール4本で巻かれている。フリューを潰さずに作業するには、巻き始める時にハールの向きをていねいに揃えることが重要

 

 

タイイングの手順

 

Step1

flyfisher photo

ピーコックハール4本を切り出す。取り付ける前の段階で4本の向きを、フリューが外側にくるようにしっかりと揃えておく

 

Step2

flyfisher photo

向きを揃えたまま、ハールの根元側をシャンクに留める。ハールに生えているフリューの長さは左右で違い、長いほうを外側で回転させたいので、ハールをとる部位によって巻きつける方向を変える

 

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2024/11/21

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【特集】ロッドティップで描く、トリックキャスト

プレゼンテーション時、さまざまな形状でラインを落とすためのキャストは「トリックキャスト」と総称されます。
日本での釣りで主に使われるのはアップストリーム、もしくはアップクロスでフライをナチュラルに流すためですが、これには長めのティペット、リーダーを使うことが有利だと多くの人が認めるところ。しかしそれだと、いかんせん取り扱いがとても難しい……。
というわけで、扱いやすい短めのリーダーシステムで、ある程度ナチュラルに流すことができるプレゼンテーションテクニックのあれこれを紹介します。 また前号に引き続き、エキスパートのマスの気持ち考察、「タイトループ」セクションではグラスロッド・メーカーへのインタビュー、グラス特有のアクションを味わうキャスティングのコツなどを紹介します。


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