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WILD LIFE

田口清輝のバグトーークONLINE

メッセンジャーフロッグを巻いてみよう

FlyFisher編集部=写真と文

冒頭5分間のサンプル映像はこちらです。

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


《Profile》
田口清輝(たぐち・せいき) トラウト天国であるはずの北海道に住んでいるのに、なぜかバスバギングという不治の病に冒されてしまった。バス釣りのために本州へ「遠征」する熱い男。


メッセンジャーフロッグ
●フック……TMC8089 #6
●スレッド……ヴィーヴァス100D・ホワイト
●レッグ……バックテイル各色、補修糸、虫ピンなど
●ボディー……ディアベリー各色
●アイ……発泡シモリウキ



バスバグならではのワクワク感!


トラウト王国北海道に住みながら、バスバグに取り憑かれた田口さん。

さまざまなモチーフを「バグ化」して楽しんでいますが、そこには確かなテクニックがあります。

バスバグのタイイングには、ドライフライやウエットフライとはまた違ったテクニックが必要です。

田口さんのディアヘアのボディーの密度や、スレッドのテンションの掛け方などをぜひご覧ください。

実際にタイイングするのはジョー・メッセンジャーによる「メッセンジャーフロッグ」。

今回はオリジナルをリスペクトしつつ、現実的なマテリアルを使って巻いていただきます。

「バスバグって自由に巻けるところが楽しいのですが、ちゃんとレシピのあるバスバグもなかなかないと思います」と田口さん。

キャンバスに絵の具が広がるような、埋もれて入れいるものを掘り出すような、もしくは彫刻のような、ワクワク感をぜひ味わってください!

出演:田口清輝
収録時間:2時間42秒
(2020年6月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

2024/9/9

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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