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リブのワイヤでボディーハックルを補強する

ワイヤは必ずハックルストークの直前に沿わせること

安田龍司=解説 編集部=写真

この記事はFlyFisher No.303を再編集したものです。

リブのワイヤでボディーハックルを補強する

ワイヤとボディーハックルはそれぞれ反対方向に回転させて補強するのが一般的だが、同方向に巻きつけるのが安田流。ただし、ワイヤは必ずハックルストークの直前に沿わせること

 

 

flyfisher photo

ハックルが切れる原因は障害物に当たったり魚の歯によることがほとんど。それはフライのアイ側から衝撃を受けるということなので、ハックルストークの直前をワイヤでガードすれば、強度をアップできる

 

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ワイヤを2本使って、その間にハックルを埋め込んでもよい。さらに強度が増す

 

 

タイイングの手順

 

Step1

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使うぶんのハックルファイバーの片側をむしる

 

Step2

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ハックルの先端とワイヤを同時に留める

 

Step3

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そのままアイ側へ巻き込んで、平らな下地を作る

 

Step4

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ハックルの長さに合わせてワイヤに折り目をつけて目印にしておく。これを目安にシャンクに巻き付ければ、ハックルとほぼ同じ長さのワイヤを取り付けることができる

 

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2024/11/22

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最新号 2025年3月号 Early Spring

【特集】ロッドティップで描く、トリックキャスト

プレゼンテーション時、さまざまな形状でラインを落とすためのキャストは「トリックキャスト」と総称されます。
日本での釣りで主に使われるのはアップストリーム、もしくはアップクロスでフライをナチュラルに流すためですが、これには長めのティペット、リーダーを使うことが有利だと多くの人が認めるところ。しかしそれだと、いかんせん取り扱いがとても難しい……。
というわけで、扱いやすい短めのリーダーシステムで、ある程度ナチュラルに流すことができるプレゼンテーションテクニックのあれこれを紹介します。 また前号に引き続き、エキスパートのマスの気持ち考察、「タイトループ」セクションではグラスロッド・メーカーへのインタビュー、グラス特有のアクションを味わうキャスティングのコツなどを紹介します。


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