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ティム・レイジェフに聞いたこと
ECHO社のティム・レイジェフ氏が、日本でも人気を高めているスイッチロッドのルーツや、現在のロッド群を使いこなすための具体的なタックル選び、そしてキャスティングの方法をていねいに紹介。さらに、トップトーナメンター、一流のキャスティングインストラクターとして培ってきた経験をもとに、腕を身体に引きつけたコンパクトで実践的なキャスティングテクニックを解説します。ゆがみのない鮮やかなループは必見です。 (FlyFisher2011年6月号より)
2017/1/22 -
アラ還エキスパート いまだ上達中
「老眼がきつい」ながらも、「いまだに自分はうまくなっている」という、ご存じ岩井渓一郎さん。のんびり渓流を楽しむ岩井さんの姿に、いくつになっても上達できるフライフィッシングの奥行きと幅を改めて感じさせられます。最近意識しているという「落とす」プレゼンテーションの映像もちらり、と入れてあります。 (FlyFisher2010年12月号より)
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シーバスの夜
ガイドボート「シークロ」で出船する東京湾のナイトシーバス。これはおそらく最も入門しやすいソルトのフライフィッシングです。釣り人はソルトウオーターの釣りに熱い山本克典さん。赤外線カメラで撮影した、連続ヒットをお楽しみください。 (FlyFisher2010年6月号より)
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「ハックルウイング・カディス」をの巻き方
「ハックルウイング・カディス」と名付けられたドライフライをタイイング。パラシュート状に巻いたハックルをポストごと前方へ倒す、ハックルスタッカー・スタイルでウイングを取り込みます。コック・デ・レオンのヘンハックルで作る軟らかいウイングにご注目を。 (FlyFisher2010年6月号より)
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「レフティーズ・デシーバー」の巻き方
ソルトウオーター・フライとして定番中の定番、レフティーズ・デシーバーのタイイングです。超基本ともいえるフライですが、バックテイルの扱い方など、ほかのパターンにも応用できる小技も解説します。 (FlyFisher2010年3月号より)
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THE BASIC OF UNDERHAND CASTING
アンダーハンド・テクニックの第一人者、近藤雅之さんがロッドの動かし方だけでなく、理論まで詳しく解説してくれます。まずはシングルハンドのキャスティングから。 (FlyFisher2010年2月号より)
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「フラットウイング」の巻き方
アメリカ東海岸のストライプドバスをねらうフライとして有名になった「フラットウイング」。コックサドルなどをウイングとして水平に取り付けるこのパターンは日本のシーバスなどにも有効です。 (FlyFisher2009年12月号より)
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「ウーリーバガー」の巻き方
湖の定番として、長年多くのフライフィッシャーから信頼を寄せられているウーリーバガー。ベーシックなフライですが、テイルの取り付け方など、エキスパートならではの工夫が見られます。 (FlyFisher2010年1月号より)
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屈斜路湖の虹
北海道・屈斜路湖は日本屈指のトラウトフィールド。その湖に本州から足を運んだ戸澤さん、そして現地の保里さんと松岡さんが立ち込みます。そして、彼らのダブルハンド・ロッドを絞り込むのは、すこぶる健康なニジマスたちです。 (FlyFisher2010年1月号より)
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「フラッシュボーンストリーマー」の巻き方
杉坂隆久さんのオリジナルパターンである「フラッシュボーンストリーマー」のタイイング。このフライの特徴はキールスタイルで泳ぐこと。キールスタイルはバランスを取るのが非常に難しく、またタイイングも手間のかかるものでしたが、フックの曲げ方、ウエイトとウイングの取り付け方を工夫することによって、誰でも簡単にタイイングできるようになりました。もちろんこの考え方は、海のストリーマーなどにも応用できます。 (FlyFisher2010年4月号より)
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Rise
ハイスピードカメラで撮影した、栃木県・鬼怒川でのライズシーン映像。この映像からいろいろなことに気づかされます。ヘッド&テイルのライズの場合、波紋はおもに尾ビレで作られます。ということは、釣り人がライズに気づいた時には、その主の頭はリングよりもかなり上流に位置しているということ。また、水面直下に見えるようなライズでも、魚の頭はたいてい水面から出ていること。ほんの少しですが、ライズをねらう参考にもなります。 (FlyFisher2010年5月号より)
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渓流のウエットフライ入門
#3、4のロッドを使用したウエットフライの釣りの基本をレクチャー。釣り上がり、釣り下りでの流し方や、タックルについても解説します。ドライフライ用のタックルを流用して楽しめる入門編です。 (FlyFisher2014年9月号より)
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大ヤマメねらいのタイイング
「大きい魚は大きいフライが好き!」ということで、今やヤマメねらいの定番ともなったクモ(スパイダー)パターンと、クロムシフライのタイイングを解説。両者とも長いハックルを持つフライですが、投げやすいように独自の工夫が施されています。 (FlyFisher2016年6月号より)
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「アンダーウイング・スペントカディス」の巻き方
CDCのナチュラルとホワイトを使用した「アンダーウイング・スペントカディス」のタイイング。CDCのファイバーを軟らかく取り付けたいが、フレアはさせたくない……そんな場合に有効なテクニックを解説します。 (FlyFisher2010年11月号より)
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クロムシフライ&スペントパターンのタイイング
渋谷直人さんの大型テレストリアルパターン「クロムシフライ」と、羽化に失敗したダンをイメージした「スペントパターン」のタイイング。「クロムシフライ」での注目点はウイングの取り付け方とカット方法。「スペントパターン」では、CDCのウイングがキモになります。 (FlyFisher2014年6月号より)
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run into the blue
エキサイティングな水中ヒットシーンを交えてお届けする、海のシイラねらいの魅力と必要なタックルの解説。12番ロッドを中心としたロッド&フライライン選び、3段階で作るシンプルなリーダーシステム、必要なノットの結び方などを、迫力ある実釣映像とあわせて中根淳一さんが解説します。 (FlyFisher2011年12月号より)
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Basics of Skagit Cast
スカジットキャストの第一人者、エド・ワード氏によるキャスティング解説。スティールヘッドの釣りが盛んな北米はもちろん、日本のフィールドでも高い注目を集めている、サステインドアンカーを使ったキャストのエッセンスを、Cスペイとペリーポークの2つに絞って詳しく説明します。 (FlyFisher2012年3月号より)
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BREATHE
パンに模したフライを浮かべて水面でねらうのが一般的なコイの釣り。しかし、浜名湖のクロダイ・サイトフィッシングの名手でもある杉浦雄三さんのアプローチは一味違います。使用するフライは水中を漂うようにゆっくり沈むニンフ。それを回遊する大型のコイの前に落とし込み、静かに吸い込ませるように食わせます。 (FlyFisher2012年3月号より)
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湖のリトリーブフィッシング
水面下にフライを泳がせるリトリーブのテクニックを、そのバリエーションや実践法を軸に3人の芦ノ湖ファンが紹介。なかでも注目は「ノザキツイスト」。生きたワカサギを意識し、フライの動きを全く止めないことで知られる野崎さん独自のリトリーブ方法は必見です。 (FlyFisher2012年6月号より)
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面・回転・スピード
渓流でヤマメ、イワナを効果的に釣るためのロングティペット・リーダーのキャスティング。実釣シーンを交えながら、その実践に力を入れている嶋崎了さんが、必要とされるスキルや得られるメリットについて分かりやすく解説します。 (FlyFisher2012年6月号より)
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