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FFの祭典を今年も開催!

FLYFISHING & TENKARA TROUT FESTA

FlyFisher編集部=写真と文
数々のブースが並ぶ会場。タックルやウエアのアウトレット販売や、来期モデルを手に取ってみることもできる機会としても人気を集める(2016年)

開催概要
●日時 2017年12月3日(日)
●時間 午前9時~午後4時30分
●場所 川越水上公園(埼玉県川越市池辺880)
●問い合わせ サンスイ池袋店 ☎03-3980-7270 https://sansui1902.jp


サンスイでは、国内外のフライフィッシング関連メーカーがずらり勢揃いする国内最大級のフライ&テンカライベント「フライフィッシング&テンカラ トラウトフェスタ」を川越水上公園で今年も開催します。

イベントでは初心者から上級者まで丸1日楽しめる多彩な企画が満載。デモをゆっくり楽しむのもよし、新製品をタップリ吟味するもよし、さらには家族と一緒にスクールに参加してみるもよし。

会場では「初心者向けキャスティングスクール」や「スペイキャスティングコンペティション」も例年どおり開催されます。イベントの詳しい内容は決まりしだい随時ホームページにアップされる予定で、体験スクールや子どもや女性にもおすすめの鉄鍋料理などもあり、例年以上に家族連れで遊べるイベントとして楽しめそうです。

以下の写真は昨年(2016年12月)開催された同イベントの模様です。

会場内のプールでは、新モデルの試し振りも可能。実際に開発に携わった担当者も来場しているので、直接タックルの解説やアドバイスがもらえる

イベントでは、名手たちのキャスティングデモも開催される。こちらは昨年実施された渋谷直人さんによる、ロングリーダー・ティペットのキャスティング・デモ

キャプチュードのテスターを務める柿沼健二さんもトーナメントで磨いたキャストのコツを解説(2016年)

2017/10/13

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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