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バンブーロッドの試し振り会

つるや釣具店「竹人たちの集まり」

開催日:2017年11月18日(土)~19日(日)
広い体育館内で、バンブーロッドに触れることができる

開催概要
●日時 2017年11月18日(土)~19日(日)
●時間 両日とも午前10時~午後3時
●場所 江東めぐみ幼稚園 体育館(東京都江東区東砂2-11-3)
●問い合わせ つるや釣具店 ☎03-3842-4071 fly-tsuruya.co.jp


東京都江東区で、バンブーロッドの試し振りができるイベント「竹人たちの集まり」が開催されます。

普段はなかなか実際にラインを通して振る機会の少ないバンブーロッドですが、当日はビルダー本人の解説を聞きながら、キャストしてみることができます。

会場は「江東めぐみ幼稚園」で、スペース充分の体育館でじっくりとキャスティングを楽しめる。イベントでは、バンブーロッドに限らず、竹竿にマッチする『Kobaのこうば』リールなども展示される予定です。

<会場で試投できるロッド>
Awol Rod(北尾浩伸)
Barada Rod(茨田文夫)
Bum Rod(小竹英信)
Kakuhiro Rod(野中角宏)
Miyazaki Prime Rod(宮崎俊太)
Omura Rod(大村善之)
Ryuno Rod(辻林隆能)
Takemoto Rod(竹本眞規)
Yokota Rod(横田 純)

なかなか手にすることができないバンブーロッドを振ることができるチャンス!

2017/11/1

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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