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シーズンオフのキャスティング練習会

名古屋で月1回開催中!

FlyFisher編集部=写真と文
個人練習の時間もあり、個々の課題も解決しやすい

開催概要
●日時 11月19日(日)、12月17日(日)、2018年1月21日(日)
●時間 いずれも午前10時~午後3時
●場所 サンビーチ日光川(愛知県名古屋市)
●参加費 無料(保険代など1人500円は各自負担)
●問い合わせ CI-Chubu (ブログ)http://fcfix.exblog.jp/  


中部地区在住のIFFF公認キャスティングインストラクター(CI)らが集まり、渓流オフシーズンの時期を中心に、無料のレッスン会を定期的に開催しています。

これからフライフィッシングをやってみたいという人、そしてスキルアップを目指したいという人の疑問・質問にインストラクターが応えてくれるスクールです。

参加費は無料ですが、安全のためレクレーション傷害保険代、備品代等として一人500円が必要(小学生以下は無料)になります。詳しい開催情報や過去のスクール内容などは公式サイトに掲載されていますので、こちらもあわせてご覧ください。

リーチキャストやメンディングのテクニックも学べる

2017/10/26

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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