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アカサカ釣具

大阪でキャスティングスクールが開催!

CIのレクチャーで基本を学ぶ

FlyFisher編集部=写真と文
ロッドの振り方からダブルホールまで、キャスティングの基本がしっかり学べる

開催概要
●日時 2017年11月19日(日)、12月17日(日)
●時間 いずれも午前9時~午後12時ごろ
●場所 淀川河川公園 大塚地区(予定)
●定員 10名(先着順)
●参加費 3000円
●問い合わせ 担当・矢野 (E-mail)info@ci-kansai.jp (ブログ)d.hatena.ne.jp/cikansai  


関西在住のIFFF公認インストラクター(CI)によるフライキャスティングスクールが11、12月に、大阪淀川河川敷で開催されます。

スクール内容はシングルハンド・ロッドのキャスティングがメイン。フライキャスティングを一から学びたいという初心者はもちろん、距離を伸ばしたい、アキュラシーを高めたいといった中級者まで、個々の課題に応じてていねいな指導が受けられます。

渓流オフシーズンのうちに、キャスティングのメカニズムを学びながら、レベルアップを目指したいという人にぴったりのスクールです。

参加申し込み方法や開催場所など、詳しくはスクールの模様を掲載しているブログに記載されています。

当日は、自分が練習したいタックルを持参すれば、それに合ったキャストを教えてくれる

2017/10/26

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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