ハンドメイド・タックルが集う

「竹のフィッシング・クラフト展」

開催日:2017年12月2日(土)~3日(日)
一度に多数のバンブーロッドを振り比べることのできる貴重な機会。ビルダー本人から直接解説が聞ける
※写真は過去の開催模様です


開催概要
●日時 2017年12月2日(土)~3日(日)
●時間 両日とも、午前10時~午後4時
●場所 国営昭和記念公園(花みどり文化センター)
●問い合わせ 国営昭和記念公園 ☎042-528-1751 
竹のフィッシング・クラフト展 take-kura.amebaownd.com


フライフィッシングをテーマにした「竹のフィッシング・クラフト展」が、今年も東京の昭和記念公園で開催されます。

同イベントは今回で6回目。会場にはバンブーロッドやフェルール、ハンドメイドリールなどの分野で活躍する国内ビルダーらがブースを並べます。

2日間行なわれるイベントでは、多くのハンドメイド・タックルを実際に手に取って見ることができるほか、バンブーロッドの試し振りが可能。入場は無料となっています。
※展示会場での販売は行なっていません。

<会場で試投できるタックルメーカー>
Barada Rod
Bigforest Bamboo Rod
Bum Rod
Grass Field
KINEYA TACKLE MAKER
Kurihara Rod Craft
Nagatani Rod
宮崎ロッド・Prime Time
Paradise Rod
竹竿工房 JADE
Suzuki Bamboo Rods
T-MADE(12/2のみ)
Works-Aim

2017/11/1

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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