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フライリールのメンテナンス方法
海水で使ったフライリールは洗い方次第で寿命が大きく変わる。ソルトフライ歴30年以上の中根淳一が、正しい洗浄方法とオーバーホール判断を解説。
2026/1/9 -
Diversity of Fly Lines
渓流で使う低番手のフローティングラインをはじめ、本流や湖、海、はたまた管理釣り場といったさまざまなフィールドや対象魚に合わせて細分化され、さらにスペイやスカジット、シューティングヘッドも加えると、もはや常人が把握できる量を超えているように思える。多くのフライフィッシャーの本音を代弁すれば、正直よくわからないといったものだろう。そこで、最前線で長年フライラインと向き合ってきた白川さんに、現在の混沌とした状況についてうかがった。
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フライキャスティング│上達のヒント
キャスティングインストラクターとして、年間500人を教える小野訓さんが、初心者を対象にフライキャスティングを基礎から解説します。グリップからフォするキャストまで、小野さんならではのキャスティングインストラクションは、中級者にも参考になるはずです。 (FlyFishser2010年3月号より)
2026/1/6 -
大型ニジマスをねらうためのジグニンフ・システム解説
大型ニジマスをキャッチ&リリース河川で狙うためのジグニンフ・ラインシステムを解説。フライ構成、サイターティペット運用、ティペット設定の考え方を実釣ベースで紹介する。
2026/1/2 -
スプライスで結ぶフライラインとリーダー|段差とトラブルを解消する最適解
フライラインとリーダーの接続方法「スプライス」について解説します。
2026/1/1 -
ティペットに潜むバラシの理由
里見栄正さんが、「ティペットのケア」にフォーカスした「バラシの理由」を解説します。
2025/12/26 -
ビッグフライの魅力
ビッグフライにも早くから注目していた丸山拓馬さんに話を聞いた
2025/12/25 -
ダンケルド&マーチブラウンを巻く
安田龍司さんによる、定番ウエットフライ2本のタイイングです。
2025/12/22 -
芦ノ湖で効果的なフライ│アオミドロ
マラブーを使い続けて30年を優に超える芦ノ湖の住人、野崎茂則さん。シルエットを保つ範囲内で、できる限りマテリアルを少なくすることが、ストリーマーの泳ぎをよりリアルに演出するコツであるといいます。
2025/12/19 -
コンペティションのスペイキャスティング
コンペティションの魅力と、基本的なラインシステム、投げ方のポイントを解説しています。 これからダブルハンド・ロッドのコンペティションに参加してみたいという人は必見です。 (2017年12月公開)
2025/12/18 -
ドラワカのタイイング
ワカサギが接岸する時期の湖の釣りで欠かせない、ドライワカサギのタイイングを紹介しています。 (2017年12月公開)
2025/12/16 -
湖はどこを釣る?│フライフィッシング
春から初夏にかけて湖のフライフィッシングも盛り上がりを見せますが、よく釣る人は、どんな要素を踏まえてポイントを選んでいるのでしょうか?水温や風などから、魚の居場所を読み解いてみます。
2025/12/15 -
クイルゴードン&ライトケイヒルを巻く
《Profile》 稲見 一郎(いなみ・いちろう) 1965 年…
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フライを引っ掛けた後の対処法
どんな名手でも、フライを障害物に引っ掛けてしまうことはある。ここではそのリカバリー方法をご紹介。これでストレスは少し軽減されるはずです。
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育てる悦び。シルクラインの世界
なんとなく面倒そうだという理由で、シルクラインに手を出していない方は多いのではなかろうか。実際、それはたしかに面倒な部分もある。しかし、もともとフライフィッシングは、わざわざ面倒なことをやるのが楽しい釣りではないのか。であるならそろそろシルクラインを試してみては?
2025/12/11 -
「オレンジ&ピーコック」を巻く
杉浦雄三さんの本流用パターン「オレンジ&ピーコック」のタイイングを紹介します。
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「ダブルウイング・メイ」を巻く
杉浦雄三さんの本流用パターン「ダブルウイング・メイ」のタイイングを紹介します。
2025/12/9 -
フライを結んでからロッドにセットする方法
フライをティペットに結んでから持ち運ぶ場合、フライをフックキーパーに引っ掛けてラインを巻き込んでもよいが、それだと改めてリールからラインを引き出さなくてはならない量が多く、リスタートに手間取ってしまう。 そこで最近一般的なのはフックを自分が手の届くギリギリ遠くのスネークガイドに掛け、リーダーをリールに引っ掛けておく方法。ロッドティップからラインをすぐに引き出すことができて便利だ
2025/12/8 -
嶋崎了が教えるフライフィッシングの基本とコツ
渓流フライフィッシングの基本を徹底解説。魚に気づかれないストーキング術、ポイントへの距離感、水温の見方、ナチュラルドリフトのコツなど、嶋崎了が実践的に語る。初心者からベテランまで役立つ渓流攻略のヒントが満載。
2025/12/5 -
フロータントの使い方|嶋崎了
フロータントの使い方について、長年フィールドに立ち続けるティムコ開発者・嶋崎了さんが、自身の経験をもとにその本質を語ります。
2025/12/4









