LOGIN

湖のリトリーブフィッシング

三者三様の誘い方

野崎茂則、杉坂隆久、中峰健児=出演

水面下にフライを泳がせるリトリーブのテクニックを、そのバリエーションや実践法を軸に3人の芦ノ湖ファンが紹介します。

まずは「ノザキツイスト」。生きたワカサギを意識し、フライの動きを全く止めないことで知られる野崎茂則さん独自のリトリーブ方法は必見です。フルラインを手中に収めてしまい、まったく足元に落とさないテクニックは、釣り場を選ばない特徴も持ちます。

次は杉坂隆久さんのリトリーブ。テイルが長いフライは小刻みに引くのがよいとして、その後リトリーブで合わせるテクニックを紹介します。アタリがあってもストライクにつながらない場合の対処法などもレクチャーします。

最後は中峰健児さんの「リトリーブの選択基準」を解説。風やライズの有無などから、その時のシチュエーションに合ったフライの引き方を見つけます。ハンドツイストやロングストロークなど、魚の活性に合わせたリトリーブ法も紹介します。

出演:野崎茂則、杉坂隆久、中峰健児
収録時間:12分46秒

(FlyFisher2012年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。









2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING