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湖のリトリーブフィッシング

三者三様の誘い方

野崎茂則、杉坂隆久、中峰健児=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


水面下にフライを泳がせるリトリーブのテクニックを、そのバリエーションや実践法を軸に3人の芦ノ湖ファンが紹介します。

まずは「ノザキツイスト」。生きたワカサギを意識し、フライの動きを全く止めないことで知られる野崎茂則さん独自のリトリーブ方法は必見です。フルラインを手中に収めてしまい、まったく足元に落とさないテクニックは、釣り場を選ばない特徴も持ちます。

次は杉坂隆久さんのリトリーブ。テイルが長いフライは小刻みに引くのがよいとして、その後リトリーブで合わせるテクニックを紹介します。アタリがあってもストライクにつながらない場合の対処法などもレクチャーします。

最後は中峰健児さんの「リトリーブの選択基準」を解説。風やライズの有無などから、その時のシチュエーションに合ったフライの引き方を見つけます。ハンドツイストやロングストロークなど、魚の活性に合わせたリトリーブ法も紹介します。

出演:野崎茂則、杉坂隆久、中峰健児
収録時間:12分46秒

(FlyFisher2012年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。









2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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