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本流ウエットの流し方(シングルハンド編)

シングルハンドのウエットをドローン撮影

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。




《Profile》
杉浦雄三(すぎうら・ゆうぞう)
1972年生まれ。愛知県高浜市でフライフィッシングのトータルサポートを行なうショップ「TEAL」を運営。クロダイをねらう海のサイトフィッシングも得意だが、犀川、高原川など中部地方の本流釣りにも詳しい。ここ数年はカナダに足を運び、スティールヘッドをねらっている。
●TEAL www.teal-flyfishing.com


本流フライフィッシングのエキスパート、杉浦雄三さんの釣りをドローンで撮影、その映像を見ながら杉浦さんに解説していただきました。

今回はシングルハンドでのウエットフライ・フィッシング。使用タックルは4番と、初めての方でも挑戦しやすい釣りです。

基本的にはこのテレストリアル系のパターンをリードフライとして、マドラー系をドロッパーとしています。

今回は、ダブルハンドの釣りとは一転して、シングルハンドでは小さなポイントを、ていねいに流していきます。

ポイントへの距離感やラインの角度などが分かりやすいように、杉浦さんの一連の動きを長めにドローンで追いかけています。杉浦さんがどのようにポイントを見極め、フライをキャストしていくのか、魚の誘い方などをご覧ください。

ウエットフライ初心者には特におすすめの内容です!

今回使用したタックル
ロッド:8フィート6インチ#4
ライン:#5ダブルテーパー
リーダー:ナイロン 12フィート 1X
ティペット:フロロ2X60cm前後(ドロッパー)と、フロロ3〜4X60cm前後(リードフライ)


出演:杉浦雄三
収録時間:20分58秒

(2018年7月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。



2025/6/30

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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