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命をつなぐ。

地元フライフィッシャーたちの釣り場づくり

斉藤彰一=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


「渓魚の産卵という営みが、釣り人の楽しみを支えてくれている」

岐阜県石徹白川水系での、イワナを増やす取り組みをレポート。キャッチ&リリース区間の提案など、釣り人としてもう一歩踏み込んで、釣り場、そして魚と関わりあうための、地元フライフィッシャーの活動を振り返ります。

釣ザオをスコップに持ち替えての産卵床作りなど、「川で釣りをするよりも楽しいかもしれません(笑)」と話す斉藤彰一さん。

今回は夏に撮影した産卵河川に、秋もう一度訪れ、イワナの姿を捜しました。姿勢を低くして川面に近づくと、そこには、ちゃんとペアになった魚たちが集まっていました。今年もまた、イワナたちが命をつなぎます。

出演:斉藤彰一
収録時間:15分2秒

(FlyFisher2016年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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