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命をつなぐ。

地元フライフィッシャーたちの釣り場づくり

斉藤彰一=出演

「渓魚の産卵という営みが、釣り人の楽しみを支えてくれている」

岐阜県石徹白川水系での、イワナを増やす取り組みをレポート。キャッチ&リリース区間の提案など、釣り人としてもう一歩踏み込んで、釣り場、そして魚と関わりあうための、地元フライフィッシャーの活動を振り返ります。

釣ザオをスコップに持ち替えての産卵床作りなど、「川で釣りをするよりも楽しいかもしれません(笑)」と話す斉藤彰一さん。

今回は夏に撮影した産卵河川に、秋もう一度訪れ、イワナの姿を捜しました。姿勢を低くして川面に近づくと、そこには、ちゃんとペアになった魚たちが集まっていました。今年もまた、イワナたちが命をつなぎます。

出演:斉藤彰一
収録時間:15分2秒

(FlyFisher2016年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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