LOGIN

命をつなぐ。

地元フライフィッシャーたちの釣り場づくり

斉藤彰一=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


「渓魚の産卵という営みが、釣り人の楽しみを支えてくれている」

岐阜県石徹白川水系での、イワナを増やす取り組みをレポート。キャッチ&リリース区間の提案など、釣り人としてもう一歩踏み込んで、釣り場、そして魚と関わりあうための、地元フライフィッシャーの活動を振り返ります。

釣ザオをスコップに持ち替えての産卵床作りなど、「川で釣りをするよりも楽しいかもしれません(笑)」と話す斉藤彰一さん。

今回は夏に撮影した産卵河川に、秋もう一度訪れ、イワナの姿を捜しました。姿勢を低くして川面に近づくと、そこには、ちゃんとペアになった魚たちが集まっていました。今年もまた、イワナたちが命をつなぎます。

出演:斉藤彰一
収録時間:15分2秒

(FlyFisher2016年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2018年9月号 Summer

涼を求め、標高の高い源流へ足を延ばしたくなる夏。今号では、豊かな森を流れるイワナの川を旅します。大らかにフライをくわえてくれる尺イワナに癒されたい方は、ぜひページを繰ってみてください。釣り人なら誰もが見たくなる、ぽっかりと浮いた渓魚たちの姿や、東北の白神山地から流れ出す渓谷など、美しい写真をたっぷり掲載しています。 さらに夏休み、お盆休みなどで遠征をしたくなるこの季節、釣行プランの参考のため、日本の北と南の釣りを紹介。北海道でビッグトラウトをねらうか、沖縄や奄美大島の海で遊ぶか……。あなたはこの夏、どちらに行きますか?
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING