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海人スタイル奄美

ENDLESS FLOW

初夏の忍野の楽しみ方

黒石真宏=出演

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FlyFisher誌で「忍野随想」を連載していた黒石真宏さんが、初夏の桂川忍野で魚をねらう2つのメソッドを紹介します。

1つはマメコガネなどのテレストリアルを意識したドライフライの釣り。ラバーレッグ付きのビートルを、足元のバンク際、倒木の裏、枝の下などに上流から送り込み、トラウトの反応を探ります。

繊細な釣りのイメージのある忍野でも、あえて大きなフライで楽しむスタイルを紹介します。

もう1つは、水中の魚を目視しながらフライを流し込むサイトニンフィング。魚がその時食べている水中の流下物に合わせたニンフを送り込んでいきます。

「流れるエサと魚の関係がすごくはっきり見えること」が忍野の魅力だと話す黒石さん。ベテランならではのテクニックと歴史ある釣り場の楽しみ方をご覧ください。

出演:黒石真宏
収録時間:36分40秒

(FlyFisher2012年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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