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ENDLESS FLOW

初夏の忍野の楽しみ方

黒石真宏=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


FlyFisher誌で「忍野随想」を連載していた黒石真宏さんが、初夏の桂川忍野で魚をねらう2つのメソッドを紹介します。

1つはマメコガネなどのテレストリアルを意識したドライフライの釣り。ラバーレッグ付きのビートルを、足元のバンク際、倒木の裏、枝の下などに上流から送り込み、トラウトの反応を探ります。

繊細な釣りのイメージのある忍野でも、あえて大きなフライで楽しむスタイルを紹介します。

もう1つは、水中の魚を目視しながらフライを流し込むサイトニンフィング。魚がその時食べている水中の流下物に合わせたニンフを送り込んでいきます。

「流れるエサと魚の関係がすごくはっきり見えること」が忍野の魅力だと話す黒石さん。ベテランならではのテクニックと歴史ある釣り場の楽しみ方をご覧ください。

出演:黒石真宏
収録時間:36分40秒

(FlyFisher2012年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

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