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シーバスの夜

東京湾のナイトゲーム

山本克典、岡本慶一郎=出演

横浜港のガイドボート「シークロ」で出船する東京湾のナイトシーバス。これはおそらく最も入門しやすいソルトのフライフィッシングです。

釣り人はソルトウオーターの釣りに熱い山本克典さん。いまやシーバスは「オフシーズンのターゲット」ではなく、タックルも多様化し、ゲーム性の幅もどんどん広がっています。

そして、ガイドボートの釣りの利点は、刻々と変化する海の状況にすばやく対応できること。百戦錬磨のキャプテンのアドバイスもあるおかげで、東京湾のフライでねらうシーバスはぐっと身近になりました。

赤外線カメラで撮影した、ナイトゲームの連続ヒットをお楽しみください。

出演:山本克典、岡本慶一郎
収録時間:12分58秒

(FlyFisher2010年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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