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渓流のウエットフライ入門

3、4番で楽しむウエットの釣り

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


#3、4のロッドを使用した、渓流域のウエットフライの基本をレクチャー。釣り上がり、釣り下りでの流し方や、タックルについても解説します。

ドロッパーに結ぶ2本のフライには、サイズ、カラー、シルエットともに対照的なパターンを選ぶとよいとして、ライズしている魚も含めて、次々とヒットを重ねていきます。

いつもの川で低水温や増水の影響がある場合などにも有効なウエットフライというアプローチ。水面の釣りに比べればドラッグにも寛容です。

ドライフライ用のタックルを流用して楽しめる入門編です。

出演:杉浦雄三
収録時間:12分19秒

(FlyFisher2014年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
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