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WILD LIFE

渓流のウエットフライ入門

3、4番で楽しむウエットの釣り

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


#3、4のロッドを使用した、渓流域のウエットフライの基本をレクチャー。釣り上がり、釣り下りでの流し方や、タックルについても解説します。

ドロッパーに結ぶ2本のフライには、サイズ、カラー、シルエットともに対照的なパターンを選ぶとよいとして、ライズしている魚も含めて、次々とヒットを重ねていきます。

いつもの川で低水温や増水の影響がある場合などにも有効なウエットフライというアプローチ。水面の釣りに比べればドラッグにも寛容です。

ドライフライ用のタックルを流用して楽しめる入門編です。

出演:杉浦雄三
収録時間:12分19秒

(FlyFisher2014年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2025/6/23

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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