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run into the blue

相模湾のオフショアフィッシング

中根淳一=出演

エキサイティングな水中ヒットシーンを交えてお届けする、海のシイラねらいの魅力と必要なタックルを、中根淳一さんが解説します。

12番ロッドを中心としたロッド&フライライン選び、3段階で作るシンプルなリーダーシステム、強力な引きに耐えるノットの結び方などを、迫力ある実釣映像とあわせてお届けします。

また、大型の魚とやり取りする際のロッドワークなどについても解説。オフショア・フライフィッシングにこれから挑戦したいという人もおすすめの内容です。淡水の釣りではなかなか体験できないファイトの魅力をお伝えします。

出演:中根淳一
収録時間:18分16秒

(FlyFisher2011年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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