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「ハックルウイング・カディス」をの巻き方

The Expert Fly Dressing

天海 崇=出演

「ハックルウイング・カディス」と名付けられたドライフライをタイイング。

パラシュート状に巻いたハックルをポストごと前方へ倒す、ハックルスタッカー・スタイルでウイングを取り込みます。

ウイングに使うのは、軟らかく、光の透過性もあるコック・デ・レオンのヘンハックル。さらに、浮力を確保するためには別のコックネックを使うことで、その役割を明確にしています。

出演:天海 崇
収録時間:11分28秒

(FlyFisher2010年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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