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「ハックルウイング・カディス」をの巻き方

The Expert Fly Dressing

天海 崇=出演

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「ハックルウイング・カディス」と名付けられたドライフライをタイイング。

パラシュート状に巻いたハックルをポストごと前方へ倒す、ハックルスタッカー・スタイルでウイングを取り込みます。

ウイングに使うのは、軟らかく、光の透過性もあるコック・デ・レオンのヘンハックル。さらに、浮力を確保するためには別のコックネックを使うことで、その役割を明確にしています。

出演:天海 崇
収録時間:11分28秒

(FlyFisher2010年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
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