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DOTS & LINES

本流の「瀬」を読み解く

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


日本の本流でニジマスやヤマメをウエットフライでねらう。そのための明快なタクティクスと分かりやすい解説で、ウエットスクールの講師としても活躍する杉浦雄三さん。今回は、初夏の時期に探りたい「瀬」を舞台に、自身のメソッドを展開。

「釣り人が歩いて渡れないような押しの強い瀬ほど、たくさんトラウトが入っている」

本流釣りのシーズンの中でも、最も長い期間魚が付くポイントとして、瀬を「点と線」でとらえてフライを送り込んでいくノウハウをレクチャーします。

流れの読み方、魚の付き場、そして実際にフライを送り込んで誘うための一連のテクニックは、入門者はもちろん、この釣りで伸び悩んでいる人にも必見です。本流が“釣れる釣り場”に見えてくるはずです。

出演:杉浦雄三
収録時間:35分12秒

(FlyFisher2013年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2017/1/22

最新号 2018年6月号 Spring

日ごとに緑が濃くなっていく春。本格的に活動を始めるのは、魚だけではありません。
ぽかぽか陽気とライズに誘われて、私たちも釣り旅をしたくなる季節になりました。
今号では、大人のための釣り旅プランを紹介。京都の穴場渓流を釣り、台湾では夜市巡りの後でマハシールをねらう。
さらに石川では、日本酒と魚に酔う旅を……。+αの楽しみがあるプランを、いくつか紹介します。
そして盛期に入る今、やっぱり手にしたいのは大型魚。東北の尺ヤマメ、
中禅寺湖のドライゲーム、そして北海道・朱鞠内湖のイトウ釣行記を、たっぷりの写真で掲載しています。
ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポート第2弾、
刈田敏三さんが記録した4~6月の水生昆虫データなど、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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