LOGIN

DOTS & LINES

本流の「瀬」を読み解く

杉浦雄三=出演

日本の本流でニジマスやヤマメをウエットフライでねらう。そのための明快なタクティクスと分かりやすい解説で、ウエットスクールの講師としても活躍する杉浦雄三さん。今回は、初夏の時期に探りたい「瀬」を舞台に、自身のメソッドを展開。

「釣り人が歩いて渡れないような押しの強い瀬ほど、たくさんトラウトが入っている」

本流釣りのシーズンの中でも、最も長い期間魚が付くポイントとして、瀬を「点と線」でとらえてフライを送り込んでいくノウハウをレクチャーします。

流れの読み方、魚の付き場、そして実際にフライを送り込んで誘うための一連のテクニックは、入門者はもちろん、この釣りで伸び悩んでいる人にも必見です。本流が“釣れる釣り場”に見えてくるはずです。

出演:杉浦雄三
収録時間:35分12秒

(FlyFisher2013年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING