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湖のキャスティング

高い位置に保持するループ

山口直哉=出演

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中禅寺湖のトラウトを追い続けている山口直哉さんのキャスティングです。シングルハンド・ロッドでシューティングヘッドを使った、効率のよいテクニックを披露します。

「フォルスキャストはシュートの前段階の作業」として、ロッドティップの真上にラインを通すコツとメリットを解説。

基本的なフォルスキャストのフォームとして、「ピックアップ&レイダウン」の動きを連続させることを意識して、ウエーディング時や風のある時でもトラブルのないキャストを目指します。

さらに、リストの動きとホールテクニック、確実にターンさせるシュートについても解説。湖の釣りで正確にカウントダウンを行ない、直後から効果的なリトリーブを始めるヒントは、キャスティングにこそ詰まっています。

出演:山口直哉
収録時間:9分7秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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