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Little Bell

湖のキャスティング

高い位置に保持するループ

山口直哉=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


中禅寺湖のトラウトを追い続けている山口直哉さんのキャスティングです。シングルハンド・ロッドでシューティングヘッドを使った、効率のよいテクニックを披露します。

「フォルスキャストはシュートの前段階の作業」として、ロッドティップの真上にラインを通すコツとメリットを解説。

基本的なフォルスキャストのフォームとして、「ピックアップ&レイダウン」の動きを連続させることを意識して、ウエーディング時や風のある時でもトラブルのないキャストを目指します。

さらに、リストの動きとホールテクニック、確実にターンさせるシュートについても解説。湖の釣りで正確にカウントダウンを行ない、直後から効果的なリトリーブを始めるヒントは、キャスティングにこそ詰まっています。

出演:山口直哉
収録時間:9分7秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2025/6/12

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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