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湖のキャスティング

高い位置に保持するループ

山口直哉=出演

中禅寺湖のトラウトを追い続けている山口直哉さんのキャスティングです。シングルハンド・ロッドでシューティングヘッドを使った、効率のよいテクニックを披露します。

「フォルスキャストはシュートの前段階の作業」として、ロッドティップの真上にラインを通すコツとメリットを解説。

基本的なフォルスキャストのフォームとして、「ピックアップ&レイダウン」の動きを連続させることを意識して、ウエーディング時や風のある時でもトラブルのないキャストを目指します。

さらに、リストの動きとホールテクニック、確実にターンさせるシュートについても解説。湖の釣りで正確にカウントダウンを行ない、直後から効果的なリトリーブを始めるヒントは、キャスティングにこそ詰まっています。

出演:山口直哉
収録時間:9分7秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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