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大ヤマメねらいのタイイング

長いハックルを持つパラシュートを巻く

渋谷直人=出演

「大きい魚は大きいフライが好き!」ということで、今やヤマメねらいの定番ともなったクモ(スパイダー)パターンと、クロムシフライのタイイングを解説。両者とも長いハックルを持つフライですが、投げやすいように独自の工夫が施されています。

「スパイダーパラシュート」は、ランダムさを活かした長いハックルの取り付け方がキモ。さらに水面に浮かんだ時に、水を含んだボディーがアンカー効果をもたらしてくれるバランスについても解説します。

「クロムシフライ」は、尺ヤマメが襲い掛かりたくなるようなボリュームを持たせたテレストリアル・パラシュート。大ものキラーとして、ボリュームを持たせたボディー、ハックル、そして特徴的なウイングの留め方を見ていきます。

出演:渋谷直人
収録時間:17分39秒

(FlyFisher2016年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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