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GOOSE FACTOR

大ヤマメねらいのタイイング

長いハックルを持つパラシュートを巻く

渋谷直人=出演

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「大きい魚は大きいフライが好き!」ということで、今やヤマメねらいの定番ともなったクモ(スパイダー)パターンと、クロムシフライのタイイングを解説。両者とも長いハックルを持つフライですが、投げやすいように独自の工夫が施されています。

「スパイダーパラシュート」は、ランダムさを活かした長いハックルの取り付け方がキモ。さらに水面に浮かんだ時に、水を含んだボディーがアンカー効果をもたらしてくれるバランスについても解説します。

「クロムシフライ」は、尺ヤマメが襲い掛かりたくなるようなボリュームを持たせたテレストリアル・パラシュート。大ものキラーとして、ボリュームを持たせたボディー、ハックル、そして特徴的なウイングの留め方を見ていきます。

出演:渋谷直人
収録時間:17分39秒

(FlyFisher2016年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2025/7/4

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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