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大ヤマメねらいのタイイング

長いハックルを持つパラシュートを巻く

渋谷直人=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


「大きい魚は大きいフライが好き!」ということで、今やヤマメねらいの定番ともなったクモ(スパイダー)パターンと、クロムシフライのタイイングを解説。両者とも長いハックルを持つフライですが、投げやすいように独自の工夫が施されています。

「スパイダーパラシュート」は、ランダムさを活かした長いハックルの取り付け方がキモ。さらに水面に浮かんだ時に、水を含んだボディーがアンカー効果をもたらしてくれるバランスについても解説します。

「クロムシフライ」は、尺ヤマメが襲い掛かりたくなるようなボリュームを持たせたテレストリアル・パラシュート。大ものキラーとして、ボリュームを持たせたボディー、ハックル、そして特徴的なウイングの留め方を見ていきます。

出演:渋谷直人
収録時間:17分39秒

(FlyFisher2016年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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