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基本のマラブーの巻き方│タイイングテクニック
湖や管理釣り場で、リトリーブの釣りで多くの人が最初に結ぶのがマラブーパターン。マテリアルもシンプルながら効果的な止水の基本パターンですが、今回はその巻き方を改めて見直してみます。フライをバランスよく、しっかり泳がせるためのタイイングテクニックを紹介します。
2026/2/11 -
近所の川の遊び方。
オフシーズンにオイカワのフライフィッシングを楽しんでいる人は意外に多くいますが、一度足を運べばその魅力が分かるはず。「解禁前の練習相手」だけに留めておくのはもったいない、都市河川のオイカワ、そしてコイと遊ぶ釣りをレポートします。
2026/2/10 -
目指すのは直線的なアッパーレグ
ループを作るうえで最も重要なことは、ループの上側を直線状に保つこと。必要以上にラインスピードを上げず、できるかぎり力を抜いて遅めのスピードを心掛けることで、トラブルなく、ロッドティップの動きを制御しやすくなります。
2026/2/9 -
Local Flies51
東瀬一郎さんによるコイ用フライ4本です
2026/2/6 -
中部発、実力派解禁パターン6本
全国でもいち早く解禁する中部エリア。長良川や寒狭川などの2月解禁の川で、何より欠かせないフライといえば、まずは小さなディンプルライズをするアマゴやヤマメをねらうミッジパターン。使いやすさと魚へのアピール力を両立させた、中部地方の経験豊富なフライフィッシャーたちの6パターンを紹介。
2026/2/5 -
”軽い”サイトニンフィング
トラブルを減らして、ねらうポイントを増やす。シンプルにして軽やかな、流れを読むニンフィングを紹介。
2026/2/3 -
「キールショートウイングミッジ」の巻き方
キールスタイルのドライフライは効果的な反面、水面でフライが滑りドラッグが掛かりやすい、フッキング率が低い、といった難点もあります。フックを少し水面に噛ませるようにデザインし、かつフッキングの邪魔になるウイングに軟らかいCDCを短めに取り付けることでキールフライの弱点を解決することができます。スレた魚に効く、キールショートウイング・ミッジのタイイングです。 (FlyFisher2010年5月号より)
2026/2/2 -
安全でトラブルなくターンさせる。
風の吹く湖で求められるのは、トラブルなく遠投でき、しっかりとターンさせることのできるテクニック。たどり着いたのは、フォルスキャストの早い段階でリストを動かし、ロッドティップの延長線上にラインを通すキャスティング。
2026/1/30 -
名手たちの UVマテリアル考
経験が豊富な名手たちはどのようにUVを組み入れているのだろうか?
2026/1/29 -
エルクヘア・カディス 定番の理由。
今や多くの釣り人のボックスに入っているエルクヘア・カディスですが、里見栄正さんにとっても、それは思い入れのあるパターン。初めて結ぶきっかけはアメリカ釣行。それから30年。その使い勝手のよさは、今も変わらずに日本の渓流での釣りを支え続けてくれています。
2026/1/27 -
春先の小渓流の釣り上がりに
名手たちのフライボックスには、様々なヒントが隠されている。彼らがシーズンを通じて愛用しているフライパターンとともに、1軍フライをどのようなシチュエーションで使用しているかについても解説。今回は佐々木岳大さんのボックスを紹介。
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回転するフライの検証
パラシュート、カディス、スタンダードパターンを巻いて実際に検証してみた
2026/1/26 -
Local Flies44
本間偉人さんによる沖縄県のソルト用フライ6本です
2026/1/23 -
紀伊半島の堤防遊び
ぶらぶらと海岸線を走りながら、釣り人たちの釣果を眺め、それからフライロッドをさっと振ってみる。冬の暖かい日を選んで楽しむ、気軽な漁港の五目釣りを紹介します。
2026/1/22 -
Local Flies22
佐古啓樹さんによる関東の神奈川県のソルト用フライ6本です。
2026/1/21 -
Local Flies20
坂上じろうさんによる関東の渓流用ウエットフライ6本です。
2026/1/19 -
オーバーヘッド・キャストという選択
ダブルハンド・ロッドを使った本流域の釣りでも、キャストスタイルを柔軟に使い分けることで、より釣りが楽になる。ここでは、オーバーヘッド・キャストの利点とその使い分けを紹介します。
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フライリールのメンテナンス方法
海水で使ったフライリールは洗い方次第で寿命が大きく変わる。ソルトフライ歴30年以上の中根淳一が、正しい洗浄方法とオーバーホール判断を解説。
2026/1/9 -
Diversity of Fly Lines
渓流で使う低番手のフローティングラインをはじめ、本流や湖、海、はたまた管理釣り場といったさまざまなフィールドや対象魚に合わせて細分化され、さらにスペイやスカジット、シューティングヘッドも加えると、もはや常人が把握できる量を超えているように思える。多くのフライフィッシャーの本音を代弁すれば、正直よくわからないといったものだろう。そこで、最前線で長年フライラインと向き合ってきた白川さんに、現在の混沌とした状況についてうかがった。
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フライキャスティング│上達のヒント
キャスティングインストラクターとして、年間500人を教える小野訓さんが、初心者を対象にフライキャスティングを基礎から解説します。グリップからフォするキャストまで、小野さんならではのキャスティングインストラクションは、中級者にも参考になるはずです。 (FlyFishser2010年3月号より)
2026/1/6









