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冬の夜遊び

三浦半島のメバル釣り

佐古啓樹=出演

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横浜市に住む佐古啓樹さんが日常的に楽しんでいるというのが、東京湾での夜のメバルフィッシング。静かな海にウエーディングしていくと、そこには魚の棲家となるアマモが豊かに茂っていました。

夏場の暑い時期以外は、ほぼ通年楽しめるというこのエリアのメバル釣り。特に魚がエサを捜しに水面付近まで出てくる夜は、フライへの反応も良好です。

5番タックルを基準に、風がなければ4番ロッド、そしてフローティングラインで楽しめるなど、特別な道具が必要ないのもこの釣りの特徴。

基本的には止水のリトリーブの釣りと同様のスタイルで、メバルのアタリは、サイズに似合わずなかなか強烈。状況が良ければ数釣りも楽しめます。

これまであまり取り上げられることのなかった、夜のフライフィッシングの雰囲気も、お楽しみください。

出演:佐古啓樹
収録時間:13分50秒

(FlyFisher2015年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2017/1/22

つり人社の刊行物
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1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
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