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ハイスピード・ハイラインのキャスティング

ショートストロークで実現する高軌道のループ

新藤忠伸=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


ループがロッドティップの真上を通過する「ハイスピード・ハイライン」のキャスティングテクニックを、バンブーロッド・ビルダーの新藤忠伸さんが、渓流での実釣を交えながら解説。

「ねらったポイントに真っすぐロッドを振り下ろして、ラインを真っすぐにターンさせ、フライと落とす」

正確にトラブルなくフライを打ち込むことを、誰もが高確率で実現するためにも有効だという「ハイスピード・ハイライン」のキャスティング。

ショートストロークで正確にフライをポイントに届けるための技を、理論と実践の両面からレクチャーします。

出演:新藤忠伸
収録時間:21分54秒

(FlyFisher2014年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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