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ロングティペットを操る

渓流でトラブルなく、フライを流すために

渋谷直人=出演

20フィートを超えるロングリーダー・ティペットを操るテクニックを紹介。今回は実際のフィールドで多用するサイドキャストと、渓流域では比較的ロングレンジとなる12mほどの距離を釣るためのキャストを解説します。

長いシステムを渓流でトラブルなく扱うことを目的に、コンパクトなロッド操作でアークを広く確保する、リストを効果的に使ったテクニックをレクチャー。

また、「なぜ長いティペットが扱いにくいか」という問題をキャスティングで解決する考え方として、まずはラインに「たるみを作らない」、「引っ張り続ける」ということをアドバイスしています。

ロングティペットの釣りに挑戦したけど馴染めない、実際に現場ではトラブルが多くなる……などキャスティングの悩みに直面している人は必見です。

出演:渋谷直人
収録時間:12分59秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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