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ロングティペットを操る

渓流でトラブルなく、フライを流すために

渋谷直人=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


20フィートを超えるロングリーダー・ティペットを操るテクニックを紹介。今回は実際のフィールドで多用するサイドキャストと、渓流域では比較的ロングレンジとなる12mほどの距離を釣るためのキャストを解説します。

長いシステムを渓流でトラブルなく扱うことを目的に、コンパクトなロッド操作でアークを広く確保する、リストを効果的に使ったテクニックをレクチャー。

また、「なぜ長いティペットが扱いにくいか」という問題をキャスティングで解決する考え方として、まずはラインに「たるみを作らない」、「引っ張り続ける」ということをアドバイスしています。

ロングティペットの釣りに挑戦したけど馴染めない、実際に現場ではトラブルが多くなる……などキャスティングの悩みに直面している人は必見です。

出演:渋谷直人
収録時間:12分59秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

最新号 2018年6月号 Spring

日ごとに緑が濃くなっていく春。本格的に活動を始めるのは、魚だけではありません。
ぽかぽか陽気とライズに誘われて、私たちも釣り旅をしたくなる季節になりました。
今号では、大人のための釣り旅プランを紹介。京都の穴場渓流を釣り、台湾では夜市巡りの後でマハシールをねらう。
さらに石川では、日本酒と魚に酔う旅を……。+αの楽しみがあるプランを、いくつか紹介します。
そして盛期に入る今、やっぱり手にしたいのは大型魚。東北の尺ヤマメ、
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