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Bibury Court

岩井渓一郎さんのベストの中身

岩井渓一郎さんのベストから。パズデザイン・イワイプロモデルベスト・アニバーサリー。還暦のアニバーサリーなので襟周りは赤。最初から何をどこに入れるか決めて作られたモデルだが、時代とともに収納するものは変化している

FlyFisher編集部=写真と文

※この記事は2024年No311を再編集したものです。ベストの中身は取材当時のものとなっています。

フライ

 

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(1)もともと偏光グラスを入れるポケットに老眼鏡もセットで

 

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(2)もともとタバコを入れるポケットだったがとっくに禁煙したので、今はマーカーが入っている

 

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(3)

 

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(4)フロータントは液体のみ。メインに使うものはここに

 

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(5)ホイッスルだ

 

フライ フライ

(6)超小型のイワイミノーも小さなボックスに入れて数本忍ばせている

 

フライ

(7)フライボックスを入れていたところに今は熊よけスプレーを収納

 

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(8)よく使うティペットはナイロンとフロロを1箇所に収納。太さは季節で変わる

 

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(9)こちらは5xのナイロンとフロロティペット

 

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2025/4/14

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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