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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

ナチュラルドリフトの基礎

適最適所のプレゼンテーション

嶋崎 了=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


全長18フィートほどのリーダーシステムを使った、渓流のプレゼンテーション解説です。

ドリフトの長さ(距離)はどのように決める? リーダーではなく、ティペットが長いことの意味は? U字ではなくV字にティペットを落とすメリット……などの基本を嶋崎了さんが分かりやすくレクチャーします。

さらに「巻き返し」や「岩盤沿いの筋」、「肩状の流れ」、「筋と筋の間」など、実際のポイント形状を例に、ナチュラルドリフトを実現するための考え方や具体的なアドバイスも収録。

目指すのは「必要以上にメンディングを行なわないためのプレゼンテーション」 。今まで以上に、“よいドリフトと悪いドリフト”の差が明確になるはずです。

出演:嶋崎 了
収録時間:32分24秒

(FlyFisher2016年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2025/3/28

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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