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アカサカ釣具

安田式 釣り上がりのウエットフライ

流速差を利用して誘う3本のフライ

安田龍司=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


安田龍司さんによる、渓流でのウエットフライのテクニック解説です。特徴的なのは、ウエットフライを3本使うこと、そして一番上のドロッパーをドライのように浮かべることです。

夏の渇水時期、テレストリアルと小型の水生昆虫を意識したパターンを結んで渓を釣り上がる安田さん。フリーストンのピンスポットを細かく探るようにウエットフライを打ち込んでいきます。

「通常ウエットの釣りだと、釣り下る場合はリアクションで反応を得ることが多いんですが、アップ、もしくはクロスだとナチュラルに、しっかり流下物を食わせるように流します」

3本のウエットフライに異なる役割を持たせて、水中の流速差を利用し、それぞれがバランスを取りながら魚を誘います。

夏場、ドライフライに反応が悪いような状況の対応策としてもおすすめ。プレゼンテーション、ドリフト例、アタリの取り方まで分かりやすく収録しています。

出演:安田龍司
収録時間:17分32秒

(FlyFisher2015年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2025/5/2

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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