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ささきつりぐ

里見栄正さんのベストの中身

里見さんが自身でデザインしたものでもう何年も着続けてきた

FlyFisher編集部=写真と文

※この記事は2024年No311を再編集したものです。ベストの中身は取材当時のものとなっています。

フライ

 

フライ

(1)ボックスは、右胸と左胸のポケットに収納。

 

フライ

(2)シート状インジケーターと粘土タイプのオモリ。よく使うニンフ用のアイテムもベストの右側に収納

 

フライ

(3)懐のポケットにはなんでも入れられるので便利。偏光もここへ

 

フライ

(4)右のメインポケットには大型のドライフライボックスが。全体的にはシーズンごとにボックスを分けているが、最悪これひとつでも釣りになるよう、フライのバリエーションは満遍なく入っている

 

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2025/4/21

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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