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中禅寺湖釣行ファイル/5月15〜23日

鮮度高めの情報をお届けします!

山口直哉=写真と文

キャプチュードの山口直哉さんが、中禅寺湖釣行の模様をレポートします。状況、使用タックルやフライパターンなど、今後の釣行プランの参考にどうぞ!

《Profile》
山口直哉(やまぐち・なおや)
東京都西東京市在住。中禅寺湖の釣りに精通し、シューティングヘッドを使った湖のストリーマーのほか、セミやモンカゲロウ、ワカサギのドライフライの釣りを得意とする。中禅寺湖ファンに支持者の多いフライロッドブランド「キャプチュード」を手掛ける。

キャプチュードのロッドカタログ
キャプチュード THE CATALOG

山口さんの中禅寺湖実釣動画
ドラブラデイズ

山口さんの中禅寺湖解説動画
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】岸ヶ淵~西六番
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】西六番~イギリス大使館別荘
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】イギリス大使館別荘~小寺ヶ崎
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】小寺ヶ崎~松ヶ崎


5月15日

この日は他誌の取材日。
メンバーはティムコの嶋崎了さん、中峰健児さん、弊社テスターの柿沼健二、私の4人で、取材ということもあり、混雑を避け今年初の山側へ。

柿沼健二さんのスペイキャスティング動画
コンペティションのスペイキャスティング


樹々が芽吹き始めました


事前情報によるとワカサギが接岸しているという話でしたがほとんど見かけず、ボイルはもちろん、小魚へのライズも皆無でした。

※この記事の全文は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2019/5/29

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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