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フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】1/4

「国道側」岸ヶ淵~西六番までを空撮!

山口直哉=解説
中禅寺湖の北岸(右奥に見える男体山側)が、通称「国道側」。開けたバックスペースの豊富なエリアが広がる

栃木県のトラウトレイク、中禅寺湖のフィールドガイドです。今回はウエーディングの釣りを想定して、釣りができる全エリアのポイントを上空からの映像と地形図で解説。まずは湖北側、通称「国道側」の岸ヶ淵から西六番までのエリアを紹介します。

《Profile》
山口 直哉(やまぐち・なおや)
東京都西東京市在住。中禅寺湖の釣りに精通し、シューティングヘッドを使った湖のストリーマーのほか、セミやモンカゲロウのドライフライの釣りを得意とする。中禅寺湖ファンに支持者の多いフライロッドブランド「キャプチュード」を手掛ける。

中禅寺湖
解禁期間:4月1日~9月19日(岸釣り)
遊漁料:日券2,160円、6回回数券1万800円
●中禅寺湖漁業協同組合 ☎0288-55-0271 www.chuzenjiko.or.jp/
※掲載しているものは、2018年6月現在の情報です。
※中禅寺湖の映像解説とポイントマップは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


◆DVDでも「国道側」「山側」を含めた、本コンテンツと同じ全エリアの空撮映像をまとめています!
『中禅寺湖ショアライン・フライト』
購入・お問い合わせはこちら




2018/7/4

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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