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コンペティションのスペイキャスティング

もっと遠くへ飛ばすために――

柿沼健二=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


コンペティションの魅力と、基本的なラインシステム、投げ方のコツを、数々の大会への参加経験を持つ柿沼健二さんが解説しています。

長いヘッドをトラブルなく扱うためのロングストローク、ラインを伸ばすセット、投げたい方向と180度の向きに打ち出すバックキャスト、そして風に負けないシュート。

キャスティング競技の楽しさに加えて、遠くへ投げるために実践しているポイントごとのアドバイスを収録。さらに上空からの映像も交え、リフトからシュートまで、Dループの形成からどのような動きでヘッドが飛んでいくのかを新しい角度でとらえています。

これからダブルハンド・ロッドのコンペティションに参加してみたいという人も必見です。

出演:柿沼健二
収録時間:19分43秒

(2018年2月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2018/2/14

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AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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