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コンペティションのスペイキャスティング

もっと遠くへ飛ばすために――

柿沼健二=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


コンペティションの魅力と、基本的なラインシステム、投げ方のコツを、数々の大会への参加経験を持つ柿沼健二さんが解説しています。

長いヘッドをトラブルなく扱うためのロングストローク、ラインを伸ばすセット、投げたい方向と180度の向きに打ち出すバックキャスト、そして風に負けないシュート。

キャスティング競技の楽しさに加えて、遠くへ投げるために実践しているポイントごとのアドバイスを収録。さらに上空からの映像も交え、リフトからシュートまで、Dループの形成からどのような動きでヘッドが飛んでいくのかを新しい角度でとらえています。

これからダブルハンド・ロッドのコンペティションに参加してみたいという人も必見です。

出演:柿沼健二
収録時間:19分43秒

(2018年2月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2018/2/14

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…
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最新号 2021年6月号 Early Summer

渓流のドライフライ・フィッシング、ロングティペット・リーダーの名手として知られる渋谷直人さん。今号は彼の渓流フライフィッシングに対する、テクニックではなく、思考法を中心に語っていただきました。ここでいうテクニックとはほぼ運動能力と同義で、どうしても反復練習や経験が必要になります。しかし思考に関しては、知るだけで明日から役に立つはず。日本の渓流でヤマメ、イワナをねらうための金言、格言、ハッとさせられる言葉が並びます。
表紙にも入れましたが、いくつか例を以下に挙げます(これはほんの一部です)。
「ドライフライ・フィッシングとは水面で行なうエサ釣りである」
「尺ヤマメを釣りたかったら、まずは見つけること」
「遠くへ投げるよりも、魚に近づく技術を磨く」
「見えないフライは、勝負にならない」
「よい時間帯は午前10時〜午後4時と思い込んで間違いない」

このほか、小特集としてUVマテリアルについて名手たちの考え方を取り上げます。


[ 詳細はこちらから ]

 

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