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中禅寺湖釣行ファイル/6月26〜27日

遅くなりました!

山口直哉=写真と文

キャプチュードの山口直哉さんが、中禅寺湖釣行の模様をレポートします。状況、使用タックルやフライパターンなど、今後の釣行プランの参考にどうぞ!

《Profile》
山口直哉(やまぐち・なおや)
東京都西東京市在住。中禅寺湖の釣りに精通し、シューティングヘッドを使った湖のストリーマーのほか、セミやモンカゲロウ、ワカサギのドライフライの釣りを得意とする。中禅寺湖ファンに支持者の多いフライロッドブランド「キャプチュード」を手掛ける。

キャプチュードのロッドカタログ
キャプチュード THE CATALOG

山口さんの中禅寺湖実釣動画
ドラブラデイズ

山口さんの中禅寺湖解説動画
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】岸ヶ淵~西六番
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】西六番~イギリス大使館別荘
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】イギリス大使館別荘~小寺ヶ崎
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】小寺ヶ崎~松ヶ崎


2019年シーズンラスト釣行


前回の釣行記から随分と間が空いてしまいましたが、今号では6/26.27日の2019シーズンラスト釣行記をお送りしたいと思います。

また今後は来春の解禁に向けて、フライパターンの解説やその他四方山話をお届けしたいと思います。

ではどうぞ。
↓↓↓
相変わらずの梅雨寒が続いてます。

先週の釣行以降、中禅寺湖は雨天の日が多く10cmほど水位が上がりました。

釣り人が少なく、エサとなるワカサギが浅場に残っていれば、先週とさほど状況は変わらないはずです。またこのところの天気から考えて、急な水温の上昇もないでしょう。

6月26日


国道側をパトロールすると明らかに先週よりも釣り人が多く、要所要所に釣り人がいます。

※この続きは月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2019/12/13

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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