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中禅寺湖釣行ファイル/5月29〜30日

鮮度高めの情報をお届けします!

山口直哉=写真と文

キャプチュードの山口直哉さんが、中禅寺湖釣行の模様をレポートします。状況、使用タックルやフライパターンなど、今後の釣行プランの参考にどうぞ!

《Profile》
山口直哉(やまぐち・なおや)
東京都西東京市在住。中禅寺湖の釣りに精通し、シューティングヘッドを使った湖のストリーマーのほか、セミやモンカゲロウ、ワカサギのドライフライの釣りを得意とする。中禅寺湖ファンに支持者の多いフライロッドブランド「キャプチュード」を手掛ける。

キャプチュードのロッドカタログ
キャプチュード THE CATALOG

山口さんの中禅寺湖実釣動画
ドラブラデイズ

山口さんの中禅寺湖解説動画
フィールドガイド【栃木県/中禅寺湖】岸ヶ淵~西六番
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5月29日


モンカゲロウのハッチがピークを迎える今週は、やはりモンカゲロウの釣りがしたい。

ということでハッチ量が多く、かつブラウンが多く潜む可能性が高いポイントを見回ります。

セミ、ワカサギのドライフライの釣りも同様ですが、ブラウンをねらう場合、ほとんどはカケアガリより手前の岸側をねらいます。

そのためウエーディングをしている釣り人やリトリーブの釣りをしている人の近くはできるだけ避けたほうがよいでしょう。

景色が明るい! 新緑真っ盛り!

国道側を見て回ると数は少ないながらもモンカゲが見られます。

今年は解禁前の急な減水の影響で、浅場に潜むニンフに相当な被害が出たと想像します。数は少ないですが、おそらくこれが今年のハッチのピークだと感じました。

釣り人の数も多かったので、減水の影響が比較的少ない山側に入ることにしました。

※この続きは月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2019/6/13

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
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最新号 2021年6月号 Early Summer

渓流のドライフライ・フィッシング、ロングティペット・リーダーの名手として知られる渋谷直人さん。今号は彼の渓流フライフィッシングに対する、テクニックではなく、思考法を中心に語っていただきました。ここでいうテクニックとはほぼ運動能力と同義で、どうしても反復練習や経験が必要になります。しかし思考に関しては、知るだけで明日から役に立つはず。日本の渓流でヤマメ、イワナをねらうための金言、格言、ハッとさせられる言葉が並びます。
表紙にも入れましたが、いくつか例を以下に挙げます(これはほんの一部です)。
「ドライフライ・フィッシングとは水面で行なうエサ釣りである」
「尺ヤマメを釣りたかったら、まずは見つけること」
「遠くへ投げるよりも、魚に近づく技術を磨く」
「見えないフライは、勝負にならない」
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